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2008年08月29日

デザイン特講:内山光司 さん 講義UP!

http://www.da-npo.org/design_channel/academy/02uchiyama/index.html

 

先日参加したザイン特講 GT内山光司氏のセミナーの動画がUPされました。

セミナーの内容がほぼ全部わかります。

全部見るとたぶん1時間ぐらいでーす。 

  

「ブランド再生工場」出版記念講演開催

 「ブランド再生工場」出版記念講演開催

にいってきました。

 

全ての 人 街 商品はブランドで出来ている。

それぞれ特技感情性格が違う。

だからブランドも個性がある。

ブランドは人の心の中にあるもの

ブランドは作るもの。

ブランドは差別化。 差別化しないものは普通のもの。記憶に残らない。

 

関橋さんの特技は分かりやすくブランドを解いてくれる事だと思います。 難しいカタカナなんか無くて、誰にでも分かる言葉で教えてくれます。理解しやすくて本質的です。

勉強になった講演でした。

 

講演の最後に なぜか?「姫の虎退治」で有名な姫井由美子議員がいました。

姫が本書の事を「政治家でも使える本」と絶賛していました。

確かに「姫の虎退治」 時の選挙を象徴するコピーとしてかなりの完成度だとおもいます。

そんな姫も絶賛な本は↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482755045X/simojocom-22/ 

 

関橋さん 日経ビジネスコラム マーケティングゼロ 

 

2008年08月13日

.fes

http://www.dotfes.jp/index.html 

インタラ塾の懇親会でタナカミノル氏に教えてもたらフェス

 

ユニクロックの話とか聞ける模様です。

これは行かねばと思います。 

2008年08月12日

インタラ塾でプレゼンしました。

8月7日インタラ塾でプレゼンしてきました。

銀座アップルストアーにてたぶん100名弱の参加者に向かってプレゼンしました。知らない人に向かってプレゼンははじめての体験なのでかなり緊張しましたが、なんとかやりきりました。 笑う

 

そもそもアップル製品を一個も持っていない僕が、アップルストアーにいていいものか?とも思いましたが、意外に好評でプレゼン後、何名に面白かったと言っていただけたので、有意義経験だったとおもいました。

 

↑スティーブ・ジョブズばりに 頑張っている自分。緊張して客席一回も見れなかったっす。 悲しい

こんな感じでリゲイン×MGS4を話しました。(写真は教頭先生にとってもらいました。)

 

そんなこんなでまた一歩成長する事ができました。機会を与えていただいた皆様ありがとうございます。

 

2008年08月05日

インタラ塾で話します。

http://intarajyuku.net/ 

8月7日インタラ塾で5分プレゼンします。

何話そうかな?聞いていただける方の役に立つような事話せればいいなと思います。

当日清水さんの話も聞けるので、お手すきの方は是非是非おこしくださいませ。 

 

あー緊張してきました。 叫ぶ

 

 

2008年07月22日

ADCのトークショーを見てきました。

 2008ADC展に行って来ました。

佐々木宏さんをはじめとするサントリーBOSSチームのトークショー

ナンでしょう。CMって、面白いですね。なんで15秒で笑わせれるか?本当に不思議です。

CMは15秒とか30秒とかの基本レギュレーションがあるので、ある意味その中でどう表現するかをクリエーターが切磋琢磨した作法があると思います。

 WEBにはまだまだ作法とよべるようなものは少ないでの自分で作っていくしかないなーと思いました。

 

いやーBOSS面白いです。

 続きにBOSS一覧を張りました。暇な時どうぞ

 

そういえば会場でコウコクノミライさんに合いました。セミナーで会うのは2回目。セミナーの趣味が同じなのかな 照れる

続きを読む "ADCのトークショーを見てきました。"

2008年06月30日

ggg 第264回企画展 応援団長佐々木●宏

 第264回企画展
がんばれニッポン、を広告してきたんだそう言えば、俺。
応援団長佐々木●宏
2008年6月5日(木)~6月28日(土)

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

に最終日28日に行ってきました。

最終日なので空いてるのかなと思っていったのですが、超大繁盛でした。

掲載されている広告は全て僕の脳裏にあるもので、昔テレビの前で笑いながら、突っ込みながら見ていたのを思い出しました。

 

今回広告展に行って超嬉しかったごとが2点あります。

①佐々木宏さんとご挨拶& メッセージをいただいたこと

自分はなんてミーハーなんだと思いながら、お願いしました。将来僕も人々の心に残る広告を作る為のバイブルになればと思います。

②弊社新入社員が一人で見にきていたこと 

これが相当嬉しかったです。なんせ4月に入社して、周りの先輩に気を使いながら、慣れない社会人生活をしている中、貴重な土日を広告の勉強の為に、日本のトップクリエーターの仕事を見に来たわけです。

しびれました。

広告を好きな人が周りにいる環境で仕事ができている会社に感謝です。

 

 

佐々木さんの過去の仕事が分かる一冊はこちら 

2008年03月13日

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

東秀紀(E.)×門田陽(電通)
“スカット読み解く”時代の気分広告コピーの魅力とコピーライターのゆくえ

に参加しました。

来年の優勝の為に、今のうちからできる事はないかなーと考え、裏話が聞けるトークショーに参加してきました。

 

下記↓議事

  • 1次審査は2次審査の審査員に笑われないように、真剣に選んでいる。しかしほとんどがココで落ちておいる。
  • 審査員自体が商品、サービスを理解しているものの方が、審査しやすい。
  • ここ数年 新しいコピーはでていない。しかし時代によってコピーの評価は変わる。 実際今回の最優秀のコピーは福岡コピー倶楽部で近いものがある。
  • あと企画概要、基本見ないんだって。w (1次審査は5000本あるから)

 

ポイントコピーは沢山書いたほうがいい。100本書けば1本ぐらいいいのがある。つまりこの過程で目線、見方を変えると違った切り口が生まれてくる。

オリエンなどのファーストアイディアは非常に大切。直感を信じて。

 

などなど非常に正直ベースの 為になるセミナーでした。

最後の質問で僕が最近一番気になっている事を聞きました。 「女性セグメントのある商品を担当しているのですが、気をつける事ありますか?」

門田さん:「僕も車乗らないけど、車のコピー書くから問題ないよ」

東さん :「大体分かるでしょ。大体分かればOKよ」

僕には女性用商品のインサイトは無いけど、女性からいろいろ聞く事は出来るのでホンネを聞き出していこう。

 

 

あと一番びっくりしたのは 門田さんは 1年半コピーがボツになった経験があるそうです。

 有名な方でもいろいろあるんだなーと

 

 

2008年02月27日

佐藤可士和 ×伊藤直樹×高松聡 JAAA研究会

 佐藤可士和 ×伊藤直樹×高松聡JAAAクリエイティブ研究会に参加しました。

会社のコストで参加しているので内容は書けませんが、非常に有意義なセミナーでした。トップクリエーターは僕の思考の次元とは少し違うところにいるように思います。何が違うかは一度自己分析する必要があります。その違いを埋める努力を今年はしようと思います。

セミナーと関係ない話では 高松聡さんが昔、営業職だったことことを知って非常に勇気がでました。 

 

そんなこんなで情報薄いエントリーですが、一番嬉しかったのは広告系ブロガー新年会でご挨拶させていただいたx2.5(ニバイハン)のスガハラさんと再会したことです。

  ←スガハラ氏 写真かっこいいですね。

今後セミナーとかで いろいろ広告系ブロガーに会えると思うと新年会は非常に重要な一日だったと思います。わーい。^-^v

 

PS:菅原さーーん>今日は大変失礼いたしました。m(_ _)m

 

2008年01月20日

『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナーに参加しました。

こちらの書籍のセミナーです。真田哲弥さんともまだご挨拶したことなかったので非常に楽しみに参加しました。

今回のセミナーは起業にフォーカスしたもので、アイディアから実行に移すまでの事業計画書を元にライブで真田さんが添削するという企画。 

事業計画書って企画書ににていますね。何をするかいつどのようにするか。でも一点大きく違うのは営利ではなければいけないこと。

 

今回のセミナーのエッセンスは下記より

 

続きを読む "『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナーに参加しました。"

2008年01月14日

『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナー

 真田哲弥さんが「なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?」の発売を記念してセミナーをするそうです。詳細はこちら

まだ本は読めていませんが、いつもブログで斬新なアイディアを発信されています。

セミナーまでに本を読まねばです。

 

 

続きを読む "『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナー"

宣伝会議50周年特別講座 多田琢氏 × 山崎隆明氏

 宣伝会議50周年特別講座 多田琢氏 × 山崎隆明氏の対談をみてきました。

多田さんも山崎さんもすごい数のCMをつくってます。勉強になる90分でした。

一番驚いたのはセミナーより、会場にコウコクノミライさんがいたこと これも広告系ブロガー新年会の二次効果。今後多くの場でいろんな人とあえると思うと楽しみが広がります。

 

 なかなか興味深い対談でした。気になるフレーズは↓より。

 

続きを読む "宣伝会議50周年特別講座 多田琢氏 × 山崎隆明氏"

2007年07月26日

最先端ネットPRブログマーケティングセミナー

 

 

  本日ベクトル主催の「最先端ネットPRブログマーケティングセミナー」に参加しました。

本日一番面白かったのは百式の田口氏のパートでした。 

 

■下記気になる言葉 


 クチコミはブランディングが一番大事。その為には発言力の強い追っかけのファンを作る必要がある。たとえばgoogleやアップルみたいなユーザー

 

その為には継続的なリレーションが必要になる。 

 

BLOGは雑誌と考えるべしどんな雑誌に記事を書いてほしいの?・部数のある雑誌?トガッタ雑誌?同人誌?

ブロガー(編集長)と仲良くなるには

  1. 紹介してもらう。
  2. 定期的にコンタクトを取る。

ブロガーとのコミュニケーション方法(リアルのイベントで)

  1. 商品やサービスのビジョンを伝える
  2. 現在の状況を伝える
  3. 抱えている問題をブロガーと共有する
  4. ブロガーに「あなたならどうする?」と尋ねる

上記4個の流れでブロガーとコミュニケーションを図るとほぼポジティブな意見が取れる。

 

ブロガーがほしいもの

  1. 裏話
  2. 苦労話
  3. 豆知識

ブロガーがいらないもの

  1. 検索できるデータ 

 

企業が伝えるべき相手は

  1. マスメディア
  2. 一見さんのブロガー(ほぼ検索でサイトに訪れるのでここを対策)
  3. 読者

 


 

 ★今日思ったことは、現在バズをつくりブロガーに取り上げてもらうプロモーションをよく提案しています。そこで重要なのがニュース性。なのでPR対策は非常に重要になります。

そういう意味では超進んだPR会社だなーと強く思いました。

 

しかも媒体と交渉するだけではなく、PR媒体(prtimes)を つくろうともしていました。

「攻撃的なPR会社」そんな感想です。

 

 

最後に偶然の再会

  最後のパートはwomcomだったのですが、スピーカーがどっかで見たことあるなーと思ったら2年前、お客様だった吉田さんでした。

お久しぶりでーす。なんてご挨拶をしているとなんと本を執筆されていました。

クチコミのチカラ―ビジネスに生かすクチコミ・マーケティング」です。

まだ読んでいませんが、なんとサインと本をいただきました。わーいです。 

 

 
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吉田さん>ありがとうございます。勉強させていただきます。

2007年07月19日

「ブランド力」宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

3時間目「ブランド力」です。

  パネリストは

三枝成彰   作曲家
高橋みどり   Oens イメージング・ディレクター
團紀彦   建築家
眞木準   コピーライター

 


この講義はまとめるの難しいなー

 

なんか議事録ぽっくなりますが・・・

 

ブランドたまねぎ理論=かわを剥いても剥いても最後に「芯」が残る これがブランド・・・

ブランド=のれん

 

うーん

 

自分力=自分ブランドを作るには:勉強(教養を手に入れる) しかない。

 

うーんブランドって難しいみたいです クール

2007年07月18日

「物語力」 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 

 

 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

2時間目「物語力」です。

  パネリストは

大林宣彦   映画監督
君塚良一   脚本家
中園ミホ   脚本家
大宮エリー   脚本家

 


 ここでためになったのは 大林さんがCMを作るとき、撮影するとき注意することは「商品を売りたい人が納得する映像ではなく、商品を作った人が納得する映像を作る。これが僕の唯一の判断基準」

↑要はマーケティング担当はどんな商品も売りたがる、でも商品を作った現場は本当に伝えてほしいことを知っている。それをわかりやすく伝える映像がいい映像とのこと。なるほどーー

 

■自分の価値を自分で作る方法 

  1. どうでも良い事は流行に従う。
  2. 人にとって重要な事は道徳に従う。
  3. 物作るときの判断は自分に従う。

自分に従う場合:生意気でもいい、でも勉強しないとだめ、誰よりも誰よりも

↑映画界の巨匠が70過ぎて勉強せねばならんと、おっしゃっていました。うーんやぱり一生勉強一生青春By相田みつお  

 

 

君塚さんは面白い経歴で 欽ちゃんもの元でコント作家を経て「踊る大走査線」の脚本を書かれています。その中で「ゴールがあるのならば、まわり道をしたほうがいい」

↑つまりいろんな経験がある人間のほうが強い。 君塚さんコント作家のおかげで、官庁批判の作品を面白くできたとおっしゃっていました。

 

■最後に

物語力をつけるには「自分自身に物語があるか?少しの笑いと関心させるような物語が自分自身に必要」

↑なるほどねー ぼくも毎日笑える経験を沢山しようと想います。 

 

 


今日の講義で一番おもしろかったです。

 

 

特に 大林さんはかっこいい 自分があるし、芯があるし、経験あるし なんか死ぬまで現役って感じでかなり良かったです。あーー映画みにいこ^-^

 

2007年07月17日

「書く力1」 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 

宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

「書く力1」のセミナーに参加しました^-^v

 パネリストは

児島令子   コピーライター
佐倉康彦   コピーライター
中村禎   コピーライター

 

3連休の最後の日 朝10:00からでしたが、スペシャルな方のお話が聞けるので、ルンルンでいきました。場所も青学と近くてよかったです。 費用が当日払いの為かなり混雑していました。  でもこのメンバーで1講義 500円は激安ですね^-^

 


今回のセミナーは18講義あるのですが、同時展開の為、一日で受けられる講義は3つ、インスピレーションで自分に必要そうな講義を選びました。 まずは一時間目「書く力1」

 

 ■自分の気になった言葉

児島さんのコピーのモットー:楽になる。

佐倉さんのコピーのモットー:ウソは良いけど、ズルはだめ

中村さんのコピーのモットー:誠実じゃないことはしない

 

世の中、みんなブログとかメールとか書いているけど、その書く行為とコピーの違いは→書くことが目的ではなく伝えることが目的

↑コピーの本質かもです。僕も毎日ブログを書きますが、これはコピーでもボディーでもなくかなり日記の要素が強いです。 ではいいコピーを書くためには↓です。

 

 

書く力とは選ぶ力考える力商品サービスを想う力
↑これだけだと意味不明ですが、要は書く事はだれでも日常に行う好意である中、一番伝えるコピーは沢山の中から選ばれ、さらには沢山のコピーを生み出す為には、考える必要がある。さらには考える為には、商品サービスを想う力が必要になる。

 

 

■最後に

コピーには人柄がでる。

コピーは書く人のボキャブラリーからしか生まれない。

コピーは自己満足であり自己満足ではよくない。 

 

 


うーんパネルディスカッションをブログにするのは難しいです・・・

明日は「物語力」あさっては「ブランド力」をUPしまーす。

 

 

2007年06月25日

電通CR&P塾 電通クリエーティブ塾

電通CR&P塾  電通クリエーティブ塾 

自分の作ったコピーでキャンペーンが作れます。

 

PCのコンテンツとしてジェネレーター系が流行ってます。

ジェネレーション系のコンテンツはWEBならではのコンテンツで、やり方によっては体験型のプロモーションを作れるので今どんな技術があるか調べながら仕事をしています。

 

2007年06月12日

JAAAクリエイティブ研究会

 

2007/06/04  時代を切り裂くクリエイティブ!「私のコミュニケーション作法を教えます」

 JAAAクリエイティブ研究会に先日参加してきました。

 

印象に残ったことをメモしておきます。

澤本さん(ガス・パ・チョなどなど)

 仕掛けに溺れず、誰に何を伝えるか?どう面白く伝えるか?を思考する

 

古田さん(カロリーメイトなど)

広告どう作るか ⇒広告どうつくるか 

 

藤崎さん(もったいないカレンダーなど) 

社会性を考える。

顔、話、体を考える。⇒インタラクティブは感情を伴うもの

 

清水さん (IKEAなど)

 最速、最短のコミュニケーション方法を考える。

コンビニ商品は TVCM×POPが最短

 

なるほどなるほどのセミナーでした。

第一線の大先輩の話を生で聞けてかなり勉強になりましたし、刺激にもなりました。