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「コミュニケーションデザインの現在と今後」セミナー

~広告制作会社が生き残るために知っておくべき~
コミュニケーションデザインの現在と今後」セミナー

講師:電通コミュニケーション・デザイン・センター  岸 勇希氏

 

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■前段

電通、博報堂つまり広告業界の人気就職ランキングが落ちてきた。

昔はTOP10だったが、2009年は39位
現在環境が凄い勢いで変わっている。
それに危機感がある。




■ここから本題
広告は広く告げる
これだけでは人は動かなくなってきた。

「知らせる、伝える」の限界。
・そもそも伝わっていない。
・伝わっても人が動かない。

情報過多の
GRPの過剰投下における嫌悪


コミュニケーションデザイン
伝える技術から人を動かす技術へ
あらゆるコミュニケーションを用いる



広告表現以外の方法で相手を口説けないか
例えば最高のカレーを作る方法
・最高のシェフを呼んで作る(今までの方法)
・1年間カレーを断食させて、カレーを与える。(環境を変える)

あらゆるコミュンケーションを駆使し、課題を解決する。

「広告」から「コミュンケーション・デザイン」へ
「知らせる」から「魅了する」へ



☆いかに人の気持ちを動かすのか?

人は物語にこそ感動する。
・ストーリ テーリング
・コンテキスト デザイン(文脈のデザイン)(プロセスのデザイン)

世界的にみんなストーリが重要と言い始めている。

・R/GA
copy+ART→STORY×TECHNOLOGY

・takurami desige
ものがたりとものづくり

パーティー
-------------------------------------------------------------
2.キャンペーンプランニングのトレンド
どうしたら、人が動くのか?
これまでのやり方では動かない。
こでまでの定石を疑う
・AISAS
・クロスメディア

☆AISASを考える。
AIDMA→AISAS→

AISASの一番のポイント
何を言うかより誰が言うかのほうが重要になった
例えばビックカメラでSONYのジャンバーをきた人がSONYを売るより
ビックカメラのハッピを着た人がSONYを進めたほうが売れる。


AISASがよく当てはまるもの
・価格帯の高いもの。(買って失敗したくないもの)
・感想の幅が多いもの(映画とか本とか)

当てはまらいもの
・ジュースとか ジュース買う前に検索しない


AISAS通り人が動かない。
AIDMAは個人モデル
AISASは群衆モデル


クリエイティブにとって一番重要なのが
Interest
仕組みではなく、気持ちをデザインする。


■仕組みの嘘
○○で検索とつければサイトできる。
FBページを作れば人が集まる。
YOUTUBEに動画UPすればバイラルする。
twitterを使えば話題が拡散する。
アプリを公開すればDLされる。
↓全部ウソ
仕組み(仕掛け)だけでは人は動かない。

もしかしたら
ASAS
もっと知りたいので気持ちが最後までつながる。

☆クロスメディアを考える。
目的化してしまったクロスメディア

複数のメディアを使うのがクロスメディアではない。
課題解決の為に、結果複数のメディアが必要
結果的にクロスメディアになる。


ビールの広告でクロスメディアのオリエンだったけど
CMだけで勝った。


メディア・ニュートラル

・検索
・WEB
・WOM
(信ぴょう性の価値)
能動的メディア
・インターネット広告
・テレビCM
・新聞広告
・雑誌広告
・ラジオ広告
・交通広告
(話題創出の価値)
受動的メディア


人は信ぴょう性を探している


☆人を動かす新視点
クロスメディア→クロスソース
複数の情報ソースに接触すると人は動く。


人は広告、ニュース、友達の情報に接触する。
いろんな情報に接触すると「ほんとかも」と思う。


⇒ではどうしたら複数のソースを提供できるのか?


スーパークリエーター佐々木宏さん
スーパークリエイティブでニュースと口コミまで作る。

http://mb.softbank.jp/mb/special/SHIRATOJIRO/?cid=gntp_nwtp_shsp_blbd20110930a




③これからの広告
メディアニュートラル→ソリューションニュートラル
広告である必要さえない。
(広告は課題解決できる手段の一つ)

広告→商品開発
→コンテンツ化

ちなみに僕のアイディア費に年回1億円以上払っている会社が3社ある。

カンヌ国際広告祭→「広告」をなくす。

・より上流へ(商品開発・事業開発)
・コンテンツへの傾向

■最近の事例
永谷園
2007年 「冷え知らず」さんの生姜シリーズ
2008年  永谷園では「生姜」と言えば永谷園にしたい。

最初 永谷園「生姜宣言」したいと言いたいと言われた。
でやめましょうと
「・・・で」スル―されるから

きちんとやっているリアリティを伝える。

永谷園生姜部」を作ってもらう。

 

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実際畑作ったり、大学の先生呼んだりした。
でもこれは駄目だ。
金で買える事は価値がない。

生姜レシピの研究 現在オリジナルのレシピ129個
映像は会長含め動画撮影した。
できるだけ手作り感を出すため、クオリティーを下げる。
で最後本をだした。

最終的に冬になると永谷園が取材される環境を作れた。
新入社員のエントリーが20%増えた

○ポイント
表現を作るだけではなく、
クライアントが一丸になり、
永谷園が主役の物語(ストーリーを作った)

なぜストーリーが重要か?
ブランドには経営者の人間性など求められてきた。
その為より上流へいくようになった。


・コンテンツ化
どうやって生活者の時間を奪える価値をつくれるのか?

時間を奪われるだけの価値
・圧倒的に説くなもの→インセンティブ
・圧倒的に面白いもの→コンテンツ
・生きる為に不可欠なもの(情報)
・宗教
・人に評価(感謝)される事(情報)
→ソーシャル/コモン

④どうやってデザインするか?
人は物語にこそ感動する。


■事例 JUJU
DOR@MO
携帯用のPVの依頼された
そもそもみるの?と思い断った。
どうせやるなら、デバイスに合った事やろう

モバイルで見たほうが面白い
モバイルで見ないとつまらない。そんな動画を作りたい。


携帯電話を使ってリアルなコミュンケーションを創出できないだろうか?

ペア―ムービー
600万DL達成

 

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一緒に見るプロセスをデザインする。
ブルーテュースは伝えたが排除した。
「せーの」でみる動画←ここがデザイン。

携帯電話は自分の分身

 


■事例:アナログの価値

アナログの上にどうデジタルをのせるのか?
phonebook



モバイルで親子の時間を作る。
スティーブジョブスがら直接オファーが来た
MOMAで展示されている。

第二段はトヨタ。


アナログは人間らしさを担保するもの


コミュニケーションデザイン
(エモーションをデザインすること)
「カタチ」ではなく「気持ち」をデザインする。


HAPPYをデザインする。


⑤私の挑戦
何をやろうとしているのか?
広告に作る<期待に応える。


・最近表参道プロジェクト 
・沖縄国際映画祭
あらゆるコミュニケーションの場が我々のフィールド

創るべきは広告ではなく、
コミュケーション

⑥まとめ
いろいろな事が通用しなくなってきた。

変わらない価値を提供し続けるに
(勇気をもって)変わり続けている。

本質から絶対にげない
・クライアントは傘がほしいのではなく、濡れたくないということ
いつから私たちは傘を売る事が仕事になってしまったのか?
本質から逃げなければ、様々な事が見えてくる。


我々は広告を作る仕事ではなく
課題を解決仕事である。


基本‘うっとしい‘広告。
でも広告に接した人が
ちょっとだけHAPPYになれるようにな
そんなコミュケーションを
これからも作りたいと思います。




ある人の為だけに広告を作っている。
その人が喜ぶこのを徹底的に考える。
10人いて8人がいいねよ
10人いて2人死ぬほどいいね
のほうが価値がある。


広告はイタコ業 女子高生にもなれるし、シニアにもなれる。



その企画で人は動くのか?自分だったらやるのか?


イノベーションを100%を起こす方法
「とわいえ」と疑う。


思考力より思考量が重要
1クライアントのブレストが300時間が超える。

ソーシャルメディアもうかるのか?
やり方次第。ペア―ムービーのように


岸さんの幸せとは
ワーカーフォリック
2%の幸せしかない
1%の幸せ 人が動いた事
1%の幸せ クライアントがもう一回払う。リピート。


クリエイティブの感性を殺すのは定量調査。
定性調査を死ぬほど大切にする。

 

佐藤 尚之×伊藤 直樹×嶋 浩一郎  みんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

 

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のセミナーみんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

に参加してきました。

 

スピーカーは

 

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サトナオさん伊藤さん嶋さん

 

以下議事録

 


 

三者の基本的な考え
広告 PR 販促 SPなどをばらばらに考えたことはない





伊藤直樹さんの場合

ナイキ runfwd すべての広告は販促視点

 

ナイキ+のアイホンアプリの販促
アイデアは駅伝
リアルで走り、ネットで託す

走ってもらう行動の動機をいかにつくるか?
このキャンペーンはその動機を形成する企画

キャンペーンを作る時考える
コーズ:社会的に意味のあるものか、社会的に意味のあるものか?

参加者は友達にメールでいきなり参加をオファーされる。

そのタスキにかかった想いがわかるムービーをみせさせる。あなたが走らないとその想いが切れる。

走るしかない。走るにはアプリが必要。


一番のチームは96人がつながった
タスキに切れるまでの時間がある。
制限をつけるのが、販促として重要

販促、ブランド広告、インターネットだとは考えていない。


ソーシャルなのでみんなで○○しよう的なキャンペーンが多い
コーズとモチベーションがない。

※cause はある結果行動引き起こす直接の原因となるもの

無理やり○○させる事はできない。
みんなでクリスマスツリーをともそう。なんで俺が参加するんだ。

 

佐藤さんの場合
震災後、社会にかかわりたい人が増えている。
関与する理由をいかに与えるか


企画とは暗黙知の言語化
みんなの想いを形にする


生活者には広告も販促も関係ない。

現在のポイント
関与するタイプの生活者がソーシャルメディアでつながった。

関与しなかったけど、関与するまでにいたらなかった生活者もソーシャルでつながった。

助け合いジャパン

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SIPS
を作った。
どうやって 参加してもらいロイヤリティーを上げていくのか


物で人を動かすのではなく、友人、知人の力で人を動かす。

★まとめ
・共感をともなう
共感がなければ、参加はない
・人に言いたくなる
友人に薦めたくななる。伝えたくなる。
・関与したくなる。応援したくなる。
社会性を持つ。売る人の顔が見える

 

 

嶋さんの場合

ケトルの場合
発送の基本:ニュートラル
マクガイバー的思考が重要
スープストックと交換留職をしている。


本屋大賞

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本が売れない状態。本は独自の流通網の中どうやってうっていくか?

本屋大賞をつくり、店員が売りたい本をうれる環境をつくった。

そこで各本屋から注文をだして、平済みしてうりまくる。

賞を作る事で市場を動かす。その結果ベストセラーを出す。
本屋さんが売りたい本を売れるようになる。

アイディアで市場を作った。


アイディアからの配慮が重要。旅館の女将さん的な配慮が重要。


★感想

人はなぜ行動するか?を再度考えるきっかけになりました。

広告のコミュニケーションではインセンティブで動かす事が多いけど、ソーシャルの時代ではcause が重要になってくる。

いろいろ調べるうちにコーズマーケティングという言葉も知った。

 

キャンペーンを成功させるには ビックアイディアとコーズをうまくストーリにすることが重要。

言葉で書くのは簡単だけど、いかにこれを日々思考し実践していくか?

 

ザッポスCEO、トニー・シェイ氏の4月講演のプレセミナー

ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~
ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~ 石塚 しのぶ

廣済堂出版 2010-12-21
売り上げランキング : 1242


Amazonで詳しく見る

 

 

ザッポスの奇跡を読んで、この会社の事が気になっていたタイミングでセミナーがあったので参加してきました。

 

ザッポスで靴のECであるが、WOW(驚き)を届ける会社。

本の中にも何個もこのWOWがでてくるが、たとえば母親を突然亡くしたため,プレゼント用に購入したシューズを返品したいと申し出た女性の話だ。電話を受けたコールセンター社員は,悲しみにくれる彼女の 元に宅配業者(規約では顧客が集配所まで持っていく必要がある)を手配するとともに,翌日には手書きのメッセージカードを添えた色鮮やかなお悔やみの花束 を届けたのだ。感激のあまり号泣した彼女は,その感動をブログにつづり,それがネットを駆け巡ることになった。

これによりファンが増える

 

で現在年商1200億年 米国の靴EC市場の30%のシェアー

ポイントは

・ザッポスの社員が提供するのは「忘れ難い体験」であり,それを「幸せのデリバリー」と呼んでいる。

つまり靴のECではなく、幸せのデリバリー屋さん。

 

この表現をみてリッツカールトン的なサービスだなーと思うわけですが、高付加価値サービス(ホテル)ではなく、ECでその差別化って本当にできるのだろうか?

 

でさらにそのWOWが購買動機になりえるのか?シェア30%獲得できるのか?

 

この辺が聞ければいいなーと思いいざ会場へ。

 

上記質問をセミナー中でしてみました・

Q:WOWの企業文化は理解できるけど、WOW分だけコスト高になるので、ECでは選ばれないのではないか?

A:ソーシャル革命によりソーシャルバリューという付加価値がつくようになった。ザッポスは靴屋ではなく、そのソーシャルバリュー、つまりは+アルファーを売っている。

そしてそのソーシャルバリューを作るために徹底的に企業文化を作りこんでいる会社。

社員がハッピーでなければ、お客様もハッピーにできない。

 

なるほど。これでシェア30%はまだよく理解できないけど、非常に興味深い会社で非常に興味深い企業文化だなーと

 

■ザッポスの10のコアバリュ

  1. サービスを通じて,WOW(驚嘆)を届けよう。
  2. 変化を受け入れ,その原動力となろう。
  3. 楽しさと,ちょっと変わったことをクリエイトしよう。
  4. 間違いを恐れず,創造的で,オープン・マインドでいこう。
  5. 成長と学びを追求しよう。
  6. コミュニケーションを通じて,オープンで正直な人間関係を構築しよう。
  7. チーム・家族精神を育てよう。
  8. 限りあるところから,より大きな成果を生み出そう。
  9. 情熱と強い意思を持とう。
  10. 謙虚でいよう。


コアバリューは参考にしたいですね。

 

コミュニケーションデザイン進化論 ~次世代を創る若手マーケターへのメッセージ

宣伝会議 プロモーション&メディアフォーラム2011

 

コミュニケーションデザイン進化論
次世代を作る、若手マーケッターへのメッセージ

  • 株式会社電通
    コミュニケーション・デザイン・センター
    コミュニケーション・デザイナー
    クリエーティブ・ディレクター
    岸 勇希 氏

 

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  • 株式会社博報堂ケトル
    代表取締役社長
    編集者・クリエイティブディレクター
    嶋 浩一郎 氏

 

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本日のセミナーはみんなの質問を二人で答えていく。
参加者の事前の質問に答えて行く感じのトークセッション。なんとなくラジオ的な感じで進んいきます。

 


 

Q:岸さんが若手の時、電通名古屋支社で思っていたこと
A:新しい広告は東京でできて、名古屋ではおこなわれない
空気感、閉そく感があった。

名古屋は人が足りない。雑誌メディア担当なのに、コピーとか書いた。
その時、領域を超えてスキルを高めていった。

営業はみんな文句をいう。
クリエイティブやマーケがバカだ

クリエイティブはみんな文句をいう
営業はクリエイティブを通せない。

マーケもみんな文句をいう。
クリエイティブもだめ、営業もだめ

それなら、自分でやったほうがいい。

クリエイティブティーは最終アウトプットだけでなく、
社内調整でもうまくやる。


Q:嶋さんはどうやって情報を集めているのか?

A:無駄な雑学をつぶやいている。

企画は突飛な組み合わせのほうが面白い。
情報を結びつけて企画を考える。

ケトルではテレビを1 3 4 6 8 10 12すべてつけている。
新聞も本日のを見開きで壁に貼ってある。

自分を情報の中に身を置きたい。
新聞は知らな事が一杯書いてあって140円は安い。

本もバンバン読んで付箋しをはって一ヶ月後に知らない言葉を調べる。


岸さんは新聞も本も読まない。
人の思考プロセスに影響をうけてしまう。それがイヤだ。
女性誌は月16誌年間購読している。

アゲハのお母さんのバージョン
アゲハのコピー「私たちは病んでいる、心に鎧を」

女性誌のすごいとこは
見えない欲求の言語化がすごい。


時代をとるセンスは音楽とお笑。その次に雑誌。その次にTV

ベリーが作った「公園デビュー」を作って
どんな服きるか、どんなバギーかなど市場を作った。


アマゾンのレコメンドは突き詰めると発見はない。新しい発見が無いのでつまらない。
ノイズデザインという考え

ツイッターはノイズの発見に向いている。
書店もノイズデザインがうまい。

最近20代の若手が集合値マニアになって、主観が弱くなっている。


Q:トイレで何を考えますか?
電車ではどこをみますか?


A:岸さん
最近かってに物語をつくるのがはやっている。テリーングする。

嶋さん
KJ法で上位概念でくくって、言語化する。


Q:最大何件までの仕事を同時に進行できますか?

嶋さん:20件
岸さん:5~10件

数ある情報を編集するポイントは

いろいろ同時に進行して、組み合わせる。
嶋耕作とプレミアルモルツ
サンデーとマガジンの50周年

Q:テレビの未来をどうかんがえますか?
岸さん
最近TBSで仕事している。
広告とTVの違い。

広告はクライアントがいるので変化する・
TVは表現を深堀している。外界にさらされれいない。

一番の違いは
説明の違い。テレビは映像とるのにコンテがない。説明がしなくて、早く沢山とれる。



日清の社長に言われた質問
「岸さんカップヌードルの味はおいしいですか?」
「必ずおいしいです。」
「実は地域によって味を変えています。」

日清は
変わらない価値を提供するのには
変わり続けている。


このマインドセットが重要


Q:コミュニケーション構築を考えるにあたり、
もっとも考えるポイントはどういった点になっりますか?


嶋さん
ツイッターは企画ではない。手段でしかない。
おもしろいとおもって貰える気持ちを動かすしかない。

岸さん
仕組みではなく、気持ちをデザイン


クロスメディアがだめな点は


お前だったら、それやるの、バイラルするの、参加するの?
お前の彼女だったらやる、奥さんやるの?

マーケティングの調査対象は自分


嶋さん
企画書の作り方は時系列でつくる。
ケトルは企画書は200枚。
どうやって人の気持ちが変化するかを伝える。



Q:小規模予算でキャンーペーンをおこなう場合にどうするか?

A:岸さん
100人ではなく、一人(ペルソナ的に)必ず動く企画
その次に一人の近い属性を攻める。


A:嶋さん
どうしたらY!トピにのるか?
どうしたらみのさんや小倉さんにしゃべってもらいえるか?を思考する


プレスリリースの言葉のほうが広告より効く
その為にY!トピ13.5文字とか目覚ましTVの見出しとか


Q:最近気になる事例
嶋さん:ハイネケンの事例でサッカー見にいきたいけど、オーケストラをみてその後ろでサッカーみる企画


むかしはよくあった、友だちと自宅のテレビでサッカーを観戦しながビールを飲んで騒ぐという光景。
しかし、最近はこういったバカ騒ぎが歓迎されなくなってきました。

しかしハイネケンが若者たちにその熱い気持ちを取り戻させようという試みです。

イタリアの人気チームACミランとレアルマドリードの大事な一戦。
その同じ時間に、死ぬほど退屈なニセのクラシックコンサートを企画します。

事前に調べたACミランファンをターゲットとして、その周辺のガールフレンドや大学教授などに協力を呼びかけます。
ターゲットに対し、このコンサートチケットを使わなければならないのでどうしても一緒に行って欲しいと頼むのです。

大事な一戦をパスしてコンサート会場に集められたファンたちは、あまりの退屈さにあくびが止まりません。

いい加減に時間も過ぎたころ、徐々に種明かしが始まります。
そして満を持してコンサート会場に設置されたスクリーンにハイネケンがサポートするという形でACミランとレアルマドリードの試合の模様が放映されるのです。

会場は一瞬にしてパブリックビューイングに変わり、会場は大盛り上がりです。

この様子は、スポーツチャンネルでドッキリ番組のように放送されたようです。

僕は、ハイネケンが若者をサポートするという姿勢をこういった形で表現したことにすごく共感を得ました。
まあ、僕がそもそもハイネケンビールを愛飲しているということもありますが・・・

このキャンペーンはカンヌのプロモーション&アクティベーション部門のゴールドほか、いくつもの賞を受賞していました。

人を能動的に動かすとリスクが発生する。
続きはWEBでといって そこになにもないとブランドがダメージをうける。

岸さん:ベルギーの携帯のキャンペーン
A Blind Call

ポケットにある携帯電話が誤発信すると、必ず、青木さんとか赤城さん つまりAの人に知らないうちにつながる。

そこでA Blind Callで盲目の方へドネーションできる番号を設定する事で青木さんにも迷惑かからないし、世の中の為になる企画

広告で人をハッピーにする道から逃げない
ど真ん中で戦う。



【潜入】佐々木俊尚ビジネスセミナー「激変する広告・マーケティングの最前線」

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佐々木俊尚ビジネスセミナー「激変する広告・マーケティングの最前線」

先日佐々木さんのセミナーに参加して 有料メルマガ@1000円/月を購読していて、その読者枠で参加してきました。


議事
-------------------------------------------------------------------------------------------
現代ビジネス 佐々木俊尚さんセミナー 講談社にて
2010年9月10日

現代ビジネスのサイトは月間450万PV

■広告の話

ここ数年非常に変化している。
ブログがでたらブログマーケティング
ツイッターがでたらツイッターマーケティング

みんなあわててる。

本当にこれでいいのか?

いまやマスメディア的な情報発信は成り立たなくなっている。
一対一の関係が求められている。

楽増 (ツイッターフォロアー増加施策)というサービスがある。

・・・・



■パッケージVSコンテキスト
本はパッケージで読まれていた
今後はコンテキストで読まれる。
新たな意味づけやレコメンドが重要になってきた。

ソーシャルメディア上 n対nで物がうれるのでは。

物から事へ

物を買う事には興味にはなくなりつつある。


■ソーシャルメディアをコンテキストが流れる。
ブログ上で○○の人の為の本など

パッケージ 売上ランキング タレントイメージ テレビCM ブランド記号

コンテキスト
なぜその情報・商品を、今読む・買うべきなのか・
いったい誰が進めているのか?
私にとってオリジナルな価値。

記号消費からコンテキスト消費へ

背伸び消費は消滅に向かい
高級ブランドは元の世界へ帰った幾。
自分を物を語る人は今や少数派。




■従来の情報流通

コンテキスト             消費者
------------------------------------
パッケージ /記号 
商品・情報              発信者


■ソーシャルメディア時代

コンテキスト             ソーシャルメディア
-------------------------------------
商品 ・情報             発信者

例えば 食べログなど


コンテンツとコンテキストは一体化し、それは「場」を生成する。



■その「場」はどのような形態として形成されるか?
現在その場は 非常にいろんな形態がある。

マスメディアは大河のような情報流通
上流下流がある。

ソーシャルメディアは湿地帯のような情報流通
上流下流の差がない。



■情報は人を軸に流れる。
食べログは情報を流しているわけではない

だったらその場は何処にあるのか?

好みは細分化している。


■情報の真偽VS人の評価
インターネットの情報のアーカイブが価値や信用をうんでいく。
情報の真偽はネットでは分からないけど、評判は分かる。


■curation キュレーション

美術の言葉 美術館の人をキュレーター
情報の収集・選別・意味づけ・共有する事

これが美術以外に起きている。
キュレーター:口コミを引き起こす人
カリスマレビュアー。
情報仕分け人。


最近キュレーションジャナーリズムという言葉がうまれている。

キュレーションは商品情報にコンテキストを付与する。


■コンテキスト消費時代


コンテキスト                        キュレーター
--------------------------------------
商品                            クライアント


その中で代理店は何をするか?
湿地帯をの中のコミュニティーを見つける。
その中にどのような情報を流すをしらべ、戦略を決める。


■次の課題

フェイスブック
5億人のユーザーを誇る。
しかし売上高5億ドル 一人100円

■購買意欲。生成と収穫

生成/ソーシャルメディア

収穫/検索エンジン

現在は消費を生成する場所にお金が落ちない。
生成場所どのようにお金を生んでいくか。



商品とコンテキストの「場」でクリエイティブは生まれるか?
APPLEのiAD「検索ではない・アプリがパッションがもたらすのだ」


■ネット広告の未来
ブランド広告
それはいるかくるのか?

ブランディングを計測指標の可能性

それは視聴率を超える可能性はある。

検索とテレビ アプリとテレビ。そしてその次は

テレビもいつかはソーシャル化していく。



★広告代理店がキュレーターになる可能性は
広告主はキュレーターに情報をながすしかない。



広告の未来はすべてコントロールできるというとう考えをすてる事

これからは広告、広報、マーケティング、販促が一元化されている。


■佐々木さんはソーシャルで儲けていない
そのかわりにソーシャルブランディングができる。

たまに書籍情報を流す。

ソーシャルを読者とのエンゲージメントとしている。

-------------------------------------------------------------------------------------------

■質疑応答で聞いてみた事
世の中が変わっていく事も理解できるし、オンラインの重要なのも理解できるけど、
ソーシャルメディアって非効率だなと

いつも思っていました。


そこでコモディティー化(医薬品、お菓子などなど)している、プロダクトの広告でもソーシャルメディアでのコミュニケーションが
必要か

■コモディティーの商品の場合効率化が一番重要などでマスプロモーションのほうが重要度が高い。


それはそうですよね。CMで1億人とコミュニケーションしてるのに、数十万人単位のコミュニケーションではビジネスが成り立たない。


と考えると、コモディティー化のプロダクトを販売している企業は今後、オンラインというチャンネルいかに使うか、中長期でどのような戦略をたてるかという大きな課題があると思います。

この辺はビジネスチャンスだと思うので、解決できるよう少し思考してみたいと思います。^-^



ソーシャルメディアはニッチであればあるほど強いなーと思う今日この頃です。

【潜入】JAAA第63回クリエイティブ研究会

「世の中にひろがる広告づくりのコツ」

Wカップ日本戦の次の日で本当につらい状態でセミナーにいってきました。

 

最初は高松 聡さん

グローバルで使えるクリエイティブを開発し、世界に向けて東京ブランドとしてコミュニケーションしていく。

制作も日本だけでなく、アートディレクターを海外の方を起用したりしている。

今後ground NY などつくりグローバル対応していく。



横澤宏一郎さん

①世界観をつくる。 ドコモアンサーハウス

②キャラクターをつくる。suumo

③臨機応変につくる。ツタヤディスカス


④地方でつくる。あつまるくん。


広告の9割は忘れる。どう伝えるかが重要

⑤沢山つくる。ウイニングイレブン

いろいろつくったけど、沢山つくるといいかもと



勝浦 雅彦さん

質庫ゼニヤ 物を大切にする気持ちを映像に

http://www.zeniyahonten.co.jp/corporate/cm.html


東畑 幸多さん


このへんから体力が復活してきました。 いやーこの日は本当につらかった。

 

現状 メディアが多すぎる世の中、情報が多すぎる世の中

広告に対するバリアーは高まる一方。

 

クロスメディアからクロスソースへ←広告以外の接触を考える考え方。

メディアが複数になればなるほどシンプルな企画にしていく。

口止めされても「人に伝えたくなるアイディア

 

 

でどうやってアイディアを考えるか。

コンテンツの前にインサイトに答える企画

ビーイング

どういうメタファーで共感させるか。

特定の職業を傷つけないアイディアを採用→ショッカー

 

リクナビ

■後半戦

一番伝えたい事

リクナビは就職活動をする人すべてを応援している。

でもこれを真面目にいっても伝わらない。

 

ヤンキー理論:誰が言うかによって伝わり方が変わる。

普通の人がごみ拾い<ヤンキーがごみ拾いする=最初のギャップによりコミュニケーションに差が生まれる。

 

■おとなグリコ

 

グリコから新しい商品がでる。ニュースにならない。

最初は大人グリコという大人レーベルを作ろうとした。

グリコは大体中学生で卒業する。つまり子供のお菓子のイメージ

日本で一番有名な子供が大人になってチョコ食べる企画。で25年後の磯野家に

 

 

コミュニケーションを考える時一番大切にしている事

 

サービス精神

 

屋形船のエピソード

誕生日会を屋台船で開いてもらった時、一人どうしても仕事で間に合わないという連絡が入った。

屋形船なので彼を置いて出発。

一時間後 びしょぬれな彼が登場。(川を泳いだ設定で実は隠れていた)

そんなサプライズのほうが、心に残る。

 

つまり

恋人や大切な人を思いやる気持

相手も喜んでもらいたい その気持ちが一番大切

 

いい例

六本木の交差点で明石サンマさんが酔っ払いにドロップキックされた時

「ナイスキック」と答えた

そんなコミュニケーションが素敵。

 

 

と前半かなりつらかったですが、後半のヤンキー理論は今日から使おうと思います。

 

ホリエモンの有料メルマガの売り上げは月420万以上!?

Twitter の登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~」のセミナー

第三講座はほりえもんさん

 

セミナーの最後はホリエモンの話だったんだけど、
内容が無い話だったんだけど、

1個面白かったのはホリエモンのメルマガの話。

現在5000人以上×840円=420万円以上

ちなみに売上の40%でまぐまぐが配信代行しています。


twitterと有料メルマガ会員の関係性は1%?になるらしい。

現在ほりえもんのフォロアーが50万人に対して5000人だから。

自分のフォロアー数に1%掛ると、まー普通の人は有料メルマガだす気にならなく
なります。。。

でやっぱパーソナルブランディングとかキュレーターの考えが必要なんだと
思います。

このセミナーではパーソナルブランディングの話はほぼ無かったですが、
下記本はお勧めです。

パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す 本田 直之

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【潜入】【佐々木俊尚さん編】Twitterの登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~

Twitter の登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~」のセミナー

第二講座は佐々木俊尚さん

 

今までの情報の流れは 大河的にながれている。
情報には川上、川下の原理が働いた。

 

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現在のソーシャルメディア化によって情報は湿地帯化した。
遠くから見ると情報方向すらわからない。網の目のような状態。

 

torcello-damp-3.jpg




で今一番の問題は何処にトラフィックがあるか分からない。



言える事は「情報は人を軸として流れる。」

インターネットとがもたらした、情報爆発により

情報の真偽VS人の評判が比べられる事になった。


これにより、curationの考えができた。


キュレーショナリズム→取材しない。
一時発信よりも情報選択が重要視される世界にになりつつある。


ソーシャルメディアが抱える問題

現在フェイスブックは4億人の会員がいるが売上は500億円規模(会員一人100円??)
ちなみにgoogleは2兆円


情報を生成できるが、最後検索する。
なのでソーシャルメディア<検索エンジンの構図になる。



最近若者に何が面白いと聞くと

昔は映画のタイトルや番組だった。
今はSNSやtwitterなど場所に変わりつつある。

パッケージから場所やコンテキスト、コンテンツへパラダイムシフトしている。



apple iAD「検索ではない。アプリがパッションをもたらすのだ。」

AISASの「AI」をアプリでつくれるのではという考え。



現在オンライン広告はマッチングの世界 SEMやターゲティングなど
マッチングではアテンションが作れない。

これができるようになるとオンライン上で
ブランドを作る広告がつくれるのかも


考察
正直佐々木さんという方が何者か知らずにセミナーにでましたが、

 

非常に興味深かったです。
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/

 

キュレーターの概念などはもう少し自分でも調べてみようと思います。

きっと佐々木さんはキュレーターで本日何かのご縁で出会いましたので
1000円/円のメルマガに登録してみようと思います。
http://www.pressa.jp/magazine/
どんな内容か楽しみでーす。

 

【潜入】【津田大介さん編】Twitterの登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~

 

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Twitter の登場以降、ビジネスはどう変わるのか?~メディア論~」のセミナー

に久保さん@Masumi2009 のご厚意で参加してきました。

 

3分ぐらい遅刻して参加したんだけど、隣がアドマン2.0さん @a_d_m_a_nだった。

彼はつだっていた。ちなみに僕はノートにかきかき・・・

 

第1部は津田大介さん@tsudaのプレゼン。

 

★気になった内容をメモ


■現在日本のtwitterアカウントはおよそ700万-800万 ROMを合わせるとユーザーは1000万人を超える。

■訪問者数でtwitterがmixiを抜く (ニールセン)

ついに月次訪問者でツイッターがmixiを抜いた!さらにツイート数で米国を逆転か?

 

考察
メディア規模でいうと読売新聞と同様になった感じかな?
ポイントは①情報量(文字数)と②つながり、③インタラクティブ④接触時間だと思います。

メディアの規模はリーチの概念から接触者数=価値になりやすいです。
読売新聞が約1000万人なので同等規模ですが、★文字数調べる

でかつ信用できる人からの情報たす「RT」のつっこみ=接触時間増⇒メディア価値更に増
的な構造だと思います。


■ツイート数は日本が世界一( Tweet Sentiment による統計値2010年6月1日)

 

tweet601.png

 

まじかーーーとおもいました。&???ともおもいました。

日本のアイドル 浜アユ@ayu_19980408 で約20万人フォロ

世界のアイドル gaga様@Ladygaga  で約440万人フォロー

基本米国のほうがはやってるイメージですが、日本人はつぶやき好きなんですね。

 


■現在の流れ
・テレビ 「つぶやくセンジャー」「電波少年2010」「革命×テレビ」
・音楽  「DOMMUNE????」 「UST DJ」
・新聞 出版 流入の多くはtwitterからになってきている。
・ラジオ 「キラキラ」「life」「dig」
 TOKYO FMのご担当者はtwitterで広告主GET

 

 

★個人的に一番なるほどねーーーーーーーーーーーーーーと思った事

・今リアルタイムウェブで起きている事

かつては雑誌や店頭が担っていた「誤配」による偶然の出会い。


このフレーズきけただけでもこのセミナーの参加意義がありました。

ちなみに「誤配」は偶然の出会い的な意味です。

つまり ファッション誌見ていて好きなモデルが○○を使っているとか偶然みるとします。あ○○いいなー俺もほしい。

AISAS的には「AI」の部分を担っている。これが「誤配」偶然の出会いなのです。

自分のライフスタイルの近い人の情報を偶然手に入れる。

 

twitterに置き換えると、友達の友達の情報が偶然手に入る。ライフスタイルが近いので価値のある情報になる。

価値のある情報は面白い=twitterは面白い

 

よくtwitterって何が面白いの?と質問されてうまく答えられなかったけどこれで説明できるぞーーーー

 

 

 

津田さんのお勧めの本 何個かあったけど取り急ぎ これは買おう 政治本ではなく、ソーシャル本

「オバマ」のつくり方 怪物・ソーシャルメディアが世界を変える
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star日本の次世代の政治家にも読んでほしい

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津田さんの本

 

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
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star抑制のきいたTwitter論
star始めてツイッターを知る方には良いかもしれません。
starロジカルにTwitterが語られている

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ARGシンポジウム 2009

 

title.gif

 

http://arg2009.com/

に参加してきました。

 

正直ARGの概念があまり理解できていなかったので、必死にペンを走らせながらARGという概念を学んでみました。

なんとなくわかったのは、映画、小説、漫画などのエンターテイメントの

世界観をユーザーが共有した上でその感覚をひきづりながら現実世界でそれに伴う行為のなのではとおもいました。

難しいので簡単に書くと、バットマンビギーンズとダークナイトの間に42 EntertainmentがキャンペーンとしてこのARGを取り入れました。

これによりバットマンの興行収入が中規模から大規模になったといわれています。

つまり上映の前に関心度を高めたキャンペーンにARGという思考は有効なのかもしれません。

 

■Why So Serious? バットマンのキャンペーン↓

 

Alex Lieuのプレゼンの議事

ARGを行う際、ストーリー、パズル、ミッション、コミュニティーあらゆるものを活かしながら、

WEB、ブログ、PC、メール、ポッドキャスト、携帯、雑誌、FAX、留守電、イベント、TVCMなどを利用して進めていく。

そしてそれは24時間最適にチューニングしていく必要がある。

 

・漫画ショップにトランプのジョーカーに落書きしてURLを入れて、商品に差し込んだ

・画像を9万7000ピクセルに分けて9万7000人が謎をとかないと進まないキャンペーン

・ショッピングセンターでジョーカー落書きとURLを書いた1ドル札を1万1000枚さりげなく配った。

・ゴッサム・シティの新聞を作った。その中に偽の広告を入れた。

・サイトでGPS情報を知らせ、特定の場所でケーキを受け取り、電話をかけるとケーキの中から電話ががなる。35箇所

※↑テキストだとうまく説明できないので上のPV見てください。

予算は100万ドルから150万ドルかけている。

 

■日本でのARG コナン カード探偵団

 

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http://cardtantei.com/

↑携帯で

カードを買って謎を解きながら進んでいく。モバイルで回答したり、ヒントもらったり。

コナンからのメールなどもくる。

 

実際に週末やってみましたが、面白かったです。子供とかいると一緒に楽しくできるのでは

 

セミナーでは紹介されなかったけど

 

名探偵コナン 城崎温泉・出石ミステリーツアー_1254793593244.png

 

http://www.conan-tour.jp/

この城崎温泉で謎ときしながら温泉回る企画もARGと言えると思います。↑いい企画ですよね。

 

その他 サーティーナイン・クルーズ

 

84012812.jpg
http://www.mediafactory.co.jp/39c/

 

スピルバーグが映画制作権も買った 書籍。本と謎解きが連動している。

本としてもかなり面白かった。久しさにビジネス書以外読んだ。

 

 

★個人的なまとめ。

セミナーにでて思ったのは世界観や熱狂的なファンがいる場合かなり有効な施策だとおもいます。逆にメーカーのプロダクトだとなかなか世界観がだせにくと思います。

 

なので今後この手法はエンターテイメント界で流行るか否かだと思います。

 

 

■参考

ARG情報局

http://igdaj-arg.blogspot.com/

 

B001FB6SJK 名探偵コナン カード探偵団 ガイドパックvol.2限定版
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YouTube時代の大統領選挙

 2009年7月1日(水)に

「第3回JaM Media Session in Tokyo」開催
『オバマ現象』後のアメリカにおけるコミュニケーションの変化
-最新の米国消費者 オンライン動向およびマーケティング事情-

のセミナーに参加してきました。

スピーカーは大柴ひさみさん

 

hisami_09_25_06.jpg

 

http://www.hisami.com/
http://www.jamjapan.com/jp/index.html

 

テクノロジーの進化により、コミュニケーションに変化が起こり、選挙の方法も変ってきたというお話。

若い世代とのコミュニケーションにおいて、オバマはあらゆるCGMメディアを駆使して情報を発信し、更にインスパイアされた支援者もCGMを利用して自らの意思を発信して、支持を増やしていった。

たとえばこれ Yes We Can - Barack Obama Music Video

 

 

CGMメディアの効果だけで大統領になったかといえば、そうではない実際莫大な個人献金によってオフライン広告も大量に出稿している。

 

なので、CGMで大統領選が勝てるわけではないが、その一役を買うことはできるようになってきた。

 

つまりコミュニケーションが変化したのではなく、進化したのだ

 

本はオバマが立候補してから大統領になるまでの記録を日本からは見えない目線で書かれています。

今日読み終わりましたが、「へーそんな事がおこっていたんだ」「あこれニュースでみた」といろいろ発見できます。

 

4884971108 YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)
大柴ひさみ

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戸練直木トークイベント 「勝てる広告営業への道」

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戸練直木トークイベント 「勝てる広告営業への道」にいってきました。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200906/50_2009615.htm

司会はアドマン

広告営業には大変興味があり、僕はプランナーでありながらほぼ半分は営業だと思っているので参考になる部分が多かった。
本書に書かれていない部分では「自分のアカウントの商品は必ず体験する」ということである。

栄光ゼミナールでは自分の息子を通わせて
greeではくりのっぺを育てながら毎日を日記を300日以上更新している。
さらにイプサでは奥さんの化粧品をすべてイプサに変更などなど

これによって、広告担当者から消費者代表で仕事ができるよになる。



本書の50のキーワードの中でポイントの3つ
①勝敗はプレゼンの前と後できまる。
営業に一番重要な事はいかに競合プレゼンにしないかが重要

②メール<電話<会う
これは基本だと思うけど、できていない人が多いのも事実だと思う
特に若い営業はメールを送る事が仕事だと思っている人がいる。

③自分がいなければ成立しない仕事を作る
誰が何を提案してもいいので、頼まれる仕事が一番だと思う


渡辺潤平さん(コピーライター)からこんな営業は嫌だ10のキーワード

①刺さっていない(営業としてクライアントに)
②酒が長い(帰りたいとき)
③私服がやばい
④すぐテンパる
⑤店員にぞんざい
⑥差し入れがいつも同じ(変化がない、やさしさがない)
⑦勉強していない
⑧会議室の外では雄弁
⑨デザイナーを「画伯」と呼ぶ
⑩夢がない

個人的に経験のあるのは⑨でよく僕は先生Money mouthとかいって甘えている。
営業の皆さん↑のうち3個以上当てはまる人は要注意。クリエイターに愛される営業になりましょう



学生からの質問
Q:よく学生の間は遊ぶ事が重要だと聞きますが、実際どのように遊ぶのが意義のある遊びかたですか?
A:渋谷の交差点で一日中人を見る。何を考え何を見ているかを観察する。リアルがそこにある。

Q:仕事のモチベーションを教えてください。
A:仕事だと思っていない。楽しんでいる。




全体的に学生とか若手新入社員が多いトークショーだった
なんでこんなに人気があるのか?僕との違いはどこにあるのか?
などなどいろいろヒントを見つけながら、考えるセミナーだった。

↓本は2時間で読めるので広告営業の方は是非。今日友達とも話したけど、広告営業だけでなく普通の営業でも使える内容だと思います。




勝てる広告営業。―50のキーワードで知る
勝てる広告営業。―50のキーワードで知る 戸練 直木


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starリアルです。
star広告営業とは何か

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『Public/image.METHOD』| クリエイティブ・カンファレンス③

http://www.public-image.org/method/

に行ってきました。

◆session05:中村勇吾× 富野由悠季

今回一番会いたかった   ガンダムの父こと富野さん

中村さんがインタビュアー形式でセミナー開始。

 

最近の制作現場は?

WEBの制作現場はソフトで簡単にできるの部分が多い。

そのため過当競争が始まっている。

道具が便利になったのでだれでも作れるようになった。その結果作り手の半分以上は素人

アドビは絵の具 絵の具に振り回されてはいけない(今回のスポンサーはアドビwww)

今制作現場の王様はアドビ制作者は下部

 

道具が便利になったので全体のクオリティーは上がった。

しかしみんなツールが同じなのでアウトプットも似てきている。

一番の問題は それを自分の絵だと思っている。

それはクリエーターではなくオペレターという認識が必要。

絵心がない人がどれだけディテールを上げても 絵にならない。

 

参考にするのはアメリがいいでしょう

人が集まるには物語がある。

 

 

ガンダムは狙って作ったのか?

ガンダムは狙って作ってはいない。 しかしガンダムを作ったのは今思えば必然だった。

僕はオリジナル権が欲しかった。

当時オリジナル権を手に入れるには漫画の原作が必要だった。しかし僕はアニメーターではなかったのでそんな状況でオリジナル権を手に入れる事を常に考えていた。

そこで37歳のときに考えたものがガンダムロボットものの先駆者になることを考えた。

でも当時サラリーマンだったので テレビ局 制作会社 代理店で作品を作っていたので著作権は手に入れられなかった。でも原作者にはなれた。

 

映像とは?

映像とは人が見るもの

他人が見るという事を考えて作る必要がある。

人は映像を見るとき センターをみる。

 

WEBのインターフェイスとは?(富野さんの質問)

異なる物を結ぶのも

企業と人  社会的ブラウジング

 

最後に

目的地をもたないとゴールにいけない。

そのぐらいじゃないと普通の制作者になってしまうよ。

がんばれ。若者

 

 

これは書いていいのか微妙だけど富野さんが俺は大学裏口入学だぜ!でもだれも証明できないし50年ぐらい前のことだから時効かなwwwと言っていた。

 

 

としびれるセミナーでした。

『Public/image.METHOD』| クリエイティブ・カンファレンス②

http://www.public-image.org/method/

◆session04:辻川幸一郎 × 伊藤直樹

WEBのインタラクティブは非常に自由 それはそれでいいけど ユーザーに任せすぎると破綻するかも

演出するこちらは制限のシュミレーションを限界までやらなければといけない。

これは富士急のお化け屋敷の設計に似ている。

お客さんは自由に動けるけど入り口とゴールは作らなくてはいけない。

2時間並んで 怖いとわかっている屋敷にはいる 演出がすごい

 

2008年衝撃的たったのはHBO Voyeu

ポイントは神様視点

 

最近面白いのはローディングだけあつめたサイト

http://www.prettyloaded.com/

 

YouTube の動画をフレームごとに連続再生!「YooouuuTuuube」

http://yooouuutuuube.com/

WEBのクリエイティブは再構築されるのも面白い

 

お化け屋敷の話は非常にわかりやすかった。

 

 

『Public/image.METHOD』| クリエイティブ・カンファレンス①

http://www.public-image.org/method/

に行ってきました。

 ★SESSION1TEAM★LAB × タナカカツキ

不動産コンサルティングのidu plusのコーポレートサイトに物理演算 を起用

なんでコーポレートサイトに物理演算が必要なのかわよくわからなかったけど技術的には面白かった。

http://www.iduplus.jp/

 ★SESSION2FUGAHUM × 田島一成

 

写真をとるのの大事だけど、写真を選ぶのはもっと大事。

レタッチは100個ぐらいのレイヤー重ねてました。

 

 ★SESSION3I AM ROBOT AND PROUD × 真鍋大度

 

↑などをライブをみました。

I AM ROBOT AND PROUDのサウンドに反応して、横で顔がピクピク動いていた。

人の顔の筋肉を音に合わせて、電圧に変えるとこが面白い。

 

④⑤は次のエントリーに

 

Rich Media ROCKS

 MSNRich Media ROCKS

 に行ってきました。

海外ではリッチアドのトレンドがきているようで、なるほどねーーと聞いていました。

テクノロジー×アイディアで面白い表現 心を動かす表現は無限だと感じた一日でした。

 

ちなみにセミナーのランチはロックセミナーなので

ハードロックカフェのバーガーとロックスタードリンク 悲しい 和食が良かった。。。

 

セミナーの最後は中村洋基さんでした。

ほかのリンクとかも張りたいのですが、本日は忙しいので 中村さんの制作バナーのリンク集です。

 nakamurahiroki.com/banner/

 

劇的3時間SHOW/10月6日 :堤幸彦

http://www.geki3.jp/01tsutsumi.html

IWGPで 大好きな堤さんのスピーチ聞いてきました。

写真の様に超怖い人だと思ったら、タモさんみたいに一人で面白トークを話せる人でした。

やっぱりおもしろい物を作る人は面白いんだな

面白くないヤツから、面白いものは生まれないだな

痛感しました。

 

3時間のトークショーなので後半は局や配給会社のプロデューサーとのトークで面白かったのは

300万で映画作ろうとしていること

この辺聞いてて、僕も映画を撮りたくなりました。

 

ちなみにこれがIWGP 懐かしいっす。

 

【潜入レポ】ドットフェス②

http://www.dotfes.jp/

その他参加したのは

面白法人カヤックの自社サービスをdotFes会場に持ち込み、文字通り実演販売

 

カヤックは給料がサイコロで決まったりする楽しい会社です。

尾崎教頭のインタラクティブ研究発表会(with kurukuru研究室)

教頭と原さんが遠隔で車動かしたり。

サウンドがWebの世界を深化させる

http://www.adobe.com/jp/sugoroku/

の音とか作られた方です。

Merce Death GIG!!!!!!!!!!!!!!!

最後は大野さんのギグ その後急いでオオギリ

大野さんギターうまいですね。自分も久しぶりにギター弾きたくなりました。 クール

http://nakamurahiroki.com/coming/

↑中村さんのジェネっす。

 

一日動き回って疲れたけど、クリエイティブな一日でした。 お金!

また行きたいですねー^-^v

 

 

【潜入レポ】ドットフェス

http://www.dotfes.jp/

 有給とっていってきました。もろもろ忙しくてUPがかなり遅くなりました。

UNIQLOCK, aroud the world -世界を席巻するユニクロのWeb戦略-

★議事★

広告はみたくないもの、自社メディアを構築する。

コミュニケーションは中長期的な全体設計

通常の広告ではROIが合わない。SEO、SEMアフィリエイトのみになってしまう。

顧客がいるところ情報発信の窓口を開く

グローバルで展開できるコミュニケーション

時計という必然性。WEB発という5秒という仕組み

PR→段階的に目標を持って配信。情報の根っこを押さえる。 WEB用のPRチーム作成。

意思決定レイヤーの簡素化

最後にキャンペーンで一番重要なのは考え続けること。BY田中氏

 

やっぱユニクロックはすごいなのでした。

 http://www.uniqlo.jp/uniqlock/

 ユニクロ「UNIQLOCK」って何がすごいの?

福田敏也が語る企画脳の鍛え方

http://intarajyuku.net/

 企画脳の鍛え方を福田さんが丁寧に教えていただきました。

下記議事録です。


企画の上達にはトレーニングは必要であると考える。野球にたとえると素振りをしなくてバッターボックスに入るプロはいない。

繰り返し繰り返し練習した結果、そのうちすごい事ができるようになる。

見習うべきプレイ、技の技術

アワードをみなさい。なぜ賞を獲っているか?なぜいいのか?考えなさい(アワードを推奨しているわけではないが、アワードで賞を獲るものには新しい考えなどが多くある為)

自分のものさしを作りなさい 。クリエイティブのツボがどこにあるのか?日常的に考えなさい。

すごい企画には必ずその作り手が埋め込んだユーザーの心理のツボを押す仕掛けが埋め込まれているはず。

一流のプロが仕組んだツボを自分で感じる事。そしてそれを自分なりに応用して、組み立て練習する事を繰り返す。

ツボを探して同じツボで違う表現を探す。コレが企画脳のトレーニング

クリエイティブのツボの分解と同時にそのツボえお自分の物にする為に何度も何度も脳内で繰り返すこと。そうすることによって、初めて実戦時にその技が自然にに生かされるようになります。

コレによって企画の幅が変わります。

全て自分一人で組み立てる為の訓練

大人の力を借りることなく、攻め方、考え方が具体的表現にいたるまで、全て自分で組み立てる訓練をしていますか?

コレに手っ取り早いのが個人で参加できるアワードです。YAHOOクリエイティブアワードやワンクリックアワードです。

これらの個人参加型のアワードに参加する場合。①何がお題か?②ツボをチェック③たくさん考える。④言いものが出来たら応募する。⑤結果から考える。

自由に自分の力が発揮できる業務が常に君に与えられているわけではない。大切なのはそのチャンスが来た時にスーパープレイが見せられるかどうか?

何がいいのか? 自分なりのものさしを持つのが一番重要


クリエイティブ発想にの基礎に何が必要で、どうすれば基礎体力が上がるか教えていただきました。

このブログも、もっともっと企画脳向上の為に使えればと思いました。日々是勉強

 

ちなみに福田さんのブログ

僕よりスマートなレポート

第4回インタラ塾でプレゼンしてきました。

  • 2008年10月12日 13:55

10月9日にインタラ塾でプレゼンしてきました。 前回の第2回はたぶん100名ぐらいだったと思いますが、今回はなんと150名ぐらいだったと思います。前回緊張しすぎて一度も前を向けなかったので、今回はプレゼン中にちゃんと前を向いて、聞いている方の反応を確かめながらプレゼンしました。

今回言いたいことは言えたのですが一点大きな失敗をしてしまいました。

プレゼンの内容がこんな事をしました。という内容に終わり、一方的になり、気づきやhow toを伝える事が出来ませんでした。

その点メインスピーカーの福田さんは秀逸で聞いている僕も必死にペンを走らせていました。(すごい勉強になるプレゼンだったので後日ココだけ切り離して記事にしていきます。 )

プレゼンプレゼントという言葉を思い出しました。

この点はかなり反省して、日々の業務に生かしていきたいです。

 

そんなこんなでまた経験値を異常にUPできる経験ができました。主催者の皆様、および聞いてくださった皆様本当にありがとうございました。

 

会場にはタカヒロの兄貴 やインターネット広告の秘密さんもいらっしゃいました。

セミナー後タカヒロの兄貴ともいろいろ企画について話せて、濃厚な一日になったのでした。 クール

劇的3時間SHOW/10月6日 :佐藤 可士和

 http://www.geki3.jp/

劇的3時間SHOW/10月6日 :佐藤 可士和のセミナーに参加しました。

構成は ①可士和氏のお仕事②ゲスト水口哲也氏のお仕事③トークセッションてな感じでした。

勉強にたった部分をメモメモ

若い時のピカソのデッサンは見たほうがいい。すごいから←流石巨匠10代前半で恐ろしいデッサンを描いています。 現在ピカソの「巨匠ピカソ」展をやっているので見たほうがいいとの事。これは見ます。

現在ユニクロレベルの仕事量を10個は同時に仕事している。←マジですか?

その為にスケジュールは小学生の時間割の様になっていて、その時間にはその仕事しか考えない。←なるほどですね。

 

 水口氏

ぶっちゃけあまり知らなかったが、超著名な方のようです。

欲求、欲望、本能が望むものしか発展しないし、残らない。←本質論です。

水口哲也氏と玉井健二氏がプロデュースする「元気ロケッツ」。

 

ライブアースでは フォログラムの元気ロケットがアルゴアを紹介したらしい。

その1週間前の水口氏のブログは興奮がうかがえる。

ちなみに水口氏はマルセル・デュシャンから多く影響を受けたらしい。特にこの泉(便器)から

↑このへんは知らない知識なので勉強します。

新しい視点は新しい意識をうむ←まさに デュシャンの泉

心が動くことをメモしなさい。何が面白くて心が動いたか?何がつまらなくて心が動いたか?← コレは最近僕がメモ魔になっている理由に似ていた。

 

最後に二人の話でココ最近一番重要なのは

ハイブリッド&ポジティブ

なるほどねーと気づきが多い3時間でした。

 

 

 

10月9日インタラ塾で話します。

http://intarajyuku.net/index.html

第2回に続き なんとまたプレゼン誘ってもらいました。(祝)

今回のメインスピーカーはトリプルセブン・インタラクティブ代表取締役、福田敏也氏です。

個人的には尊敬しすぎて勝手に師匠と思っています。

勝手広告もはやっていますが、個人的には勝手師匠がブームメントです。

 

当日は師匠の技を一緒に盗みましょうwww。

 

今回は前向いてプレゼンできますように(爆)  キス

デザイン特講:内山光司 さん 講義UP!

http://www.da-npo.org/design_channel/academy/02uchiyama/index.html

 

先日参加したザイン特講 GT内山光司氏のセミナーの動画がUPされました。

セミナーの内容がほぼ全部わかります。

全部見るとたぶん1時間ぐらいでーす。 

  

「ブランド再生工場」出版記念講演開催

 「ブランド再生工場」出版記念講演開催

にいってきました。

 

全ての 人 街 商品はブランドで出来ている。

それぞれ特技感情性格が違う。

だからブランドも個性がある。

ブランドは人の心の中にあるもの

ブランドは作るもの。

ブランドは差別化。 差別化しないものは普通のもの。記憶に残らない。

 

関橋さんの特技は分かりやすくブランドを解いてくれる事だと思います。 難しいカタカナなんか無くて、誰にでも分かる言葉で教えてくれます。理解しやすくて本質的です。

勉強になった講演でした。

 

講演の最後に なぜか?「姫の虎退治」で有名な姫井由美子議員がいました。

姫が本書の事を「政治家でも使える本」と絶賛していました。

確かに「姫の虎退治」 時の選挙を象徴するコピーとしてかなりの完成度だとおもいます。

そんな姫も絶賛な本は↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482755045X/simojocom-22/ 

 

関橋さん 日経ビジネスコラム マーケティングゼロ 

 

.fes

http://www.dotfes.jp/index.html 

インタラ塾の懇親会でタナカミノル氏に教えてもたらフェス

 

ユニクロックの話とか聞ける模様です。

これは行かねばと思います。 

インタラ塾でプレゼンしました。

8月7日インタラ塾でプレゼンしてきました。

銀座アップルストアーにてたぶん100名弱の参加者に向かってプレゼンしました。知らない人に向かってプレゼンははじめての体験なのでかなり緊張しましたが、なんとかやりきりました。 笑う

 

そもそもアップル製品を一個も持っていない僕が、アップルストアーにいていいものか?とも思いましたが、意外に好評でプレゼン後、何名に面白かったと言っていただけたので、有意義経験だったとおもいました。

 

↑スティーブ・ジョブズばりに 頑張っている自分。緊張して客席一回も見れなかったっす。 悲しい

こんな感じでリゲイン×MGS4を話しました。(写真は教頭先生にとってもらいました。)

 

そんなこんなでまた一歩成長する事ができました。機会を与えていただいた皆様ありがとうございます。

 

インタラ塾で話します。

http://intarajyuku.net/ 

8月7日インタラ塾で5分プレゼンします。

何話そうかな?聞いていただける方の役に立つような事話せればいいなと思います。

当日清水さんの話も聞けるので、お手すきの方は是非是非おこしくださいませ。 

 

あー緊張してきました。 叫ぶ

 

 

ADCのトークショーを見てきました。

 2008ADC展に行って来ました。

佐々木宏さんをはじめとするサントリーBOSSチームのトークショー

ナンでしょう。CMって、面白いですね。なんで15秒で笑わせれるか?本当に不思議です。

CMは15秒とか30秒とかの基本レギュレーションがあるので、ある意味その中でどう表現するかをクリエーターが切磋琢磨した作法があると思います。

 WEBにはまだまだ作法とよべるようなものは少ないでの自分で作っていくしかないなーと思いました。

 

いやーBOSS面白いです。

 続きにBOSS一覧を張りました。暇な時どうぞ

 

そういえば会場でコウコクノミライさんに合いました。セミナーで会うのは2回目。セミナーの趣味が同じなのかな 照れる

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ggg 第264回企画展 応援団長佐々木●宏

 第264回企画展
がんばれニッポン、を広告してきたんだそう言えば、俺。
応援団長佐々木●宏
2008年6月5日(木)~6月28日(土)

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

に最終日28日に行ってきました。

最終日なので空いてるのかなと思っていったのですが、超大繁盛でした。

掲載されている広告は全て僕の脳裏にあるもので、昔テレビの前で笑いながら、突っ込みながら見ていたのを思い出しました。

 

今回広告展に行って超嬉しかったごとが2点あります。

①佐々木宏さんとご挨拶& メッセージをいただいたこと

自分はなんてミーハーなんだと思いながら、お願いしました。将来僕も人々の心に残る広告を作る為のバイブルになればと思います。

②弊社新入社員が一人で見にきていたこと 

これが相当嬉しかったです。なんせ4月に入社して、周りの先輩に気を使いながら、慣れない社会人生活をしている中、貴重な土日を広告の勉強の為に、日本のトップクリエーターの仕事を見に来たわけです。

しびれました。

広告を好きな人が周りにいる環境で仕事ができている会社に感謝です。

 

 

佐々木さんの過去の仕事が分かる一冊はこちら 

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

東秀紀(E.)×門田陽(電通)
“スカット読み解く”時代の気分広告コピーの魅力とコピーライターのゆくえ

に参加しました。

来年の優勝の為に、今のうちからできる事はないかなーと考え、裏話が聞けるトークショーに参加してきました。

 

下記↓議事

  • 1次審査は2次審査の審査員に笑われないように、真剣に選んでいる。しかしほとんどがココで落ちておいる。
  • 審査員自体が商品、サービスを理解しているものの方が、審査しやすい。
  • ここ数年 新しいコピーはでていない。しかし時代によってコピーの評価は変わる。 実際今回の最優秀のコピーは福岡コピー倶楽部で近いものがある。
  • あと企画概要、基本見ないんだって。w (1次審査は5000本あるから)

 

ポイントコピーは沢山書いたほうがいい。100本書けば1本ぐらいいいのがある。つまりこの過程で目線、見方を変えると違った切り口が生まれてくる。

オリエンなどのファーストアイディアは非常に大切。直感を信じて。

 

などなど非常に正直ベースの 為になるセミナーでした。

最後の質問で僕が最近一番気になっている事を聞きました。 「女性セグメントのある商品を担当しているのですが、気をつける事ありますか?」

門田さん:「僕も車乗らないけど、車のコピー書くから問題ないよ」

東さん :「大体分かるでしょ。大体分かればOKよ」

僕には女性用商品のインサイトは無いけど、女性からいろいろ聞く事は出来るのでホンネを聞き出していこう。

 

 

あと一番びっくりしたのは 門田さんは 1年半コピーがボツになった経験があるそうです。

 有名な方でもいろいろあるんだなーと

 

 

佐藤可士和 ×伊藤直樹×高松聡 JAAA研究会

 佐藤可士和 ×伊藤直樹×高松聡JAAAクリエイティブ研究会に参加しました。

会社のコストで参加しているので内容は書けませんが、非常に有意義なセミナーでした。トップクリエーターは僕の思考の次元とは少し違うところにいるように思います。何が違うかは一度自己分析する必要があります。その違いを埋める努力を今年はしようと思います。

セミナーと関係ない話では 高松聡さんが昔、営業職だったことことを知って非常に勇気がでました。 

 

そんなこんなで情報薄いエントリーですが、一番嬉しかったのは広告系ブロガー新年会でご挨拶させていただいたx2.5(ニバイハン)のスガハラさんと再会したことです。

  ←スガハラ氏 写真かっこいいですね。

今後セミナーとかで いろいろ広告系ブロガーに会えると思うと新年会は非常に重要な一日だったと思います。わーい。^-^v

 

PS:菅原さーーん>今日は大変失礼いたしました。m(_ _)m

 

『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナーに参加しました。

こちらの書籍のセミナーです。真田哲弥さんともまだご挨拶したことなかったので非常に楽しみに参加しました。

今回のセミナーは起業にフォーカスしたもので、アイディアから実行に移すまでの事業計画書を元にライブで真田さんが添削するという企画。 

事業計画書って企画書ににていますね。何をするかいつどのようにするか。でも一点大きく違うのは営利ではなければいけないこと。

 

今回のセミナーのエッセンスは下記より

 

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『なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか』の発売記念セミナー

 真田哲弥さんが「なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?」の発売を記念してセミナーをするそうです。詳細はこちら

まだ本は読めていませんが、いつもブログで斬新なアイディアを発信されています。

セミナーまでに本を読まねばです。

 

 

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宣伝会議50周年特別講座 多田琢氏 × 山崎隆明氏

 宣伝会議50周年特別講座 多田琢氏 × 山崎隆明氏の対談をみてきました。

多田さんも山崎さんもすごい数のCMをつくってます。勉強になる90分でした。

一番驚いたのはセミナーより、会場にコウコクノミライさんがいたこと これも広告系ブロガー新年会の二次効果。今後多くの場でいろんな人とあえると思うと楽しみが広がります。

 

 なかなか興味深い対談でした。気になるフレーズは↓より。

 

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最先端ネットPRブログマーケティングセミナー

 

 

  本日ベクトル主催の「最先端ネットPRブログマーケティングセミナー」に参加しました。

本日一番面白かったのは百式の田口氏のパートでした。 

 

■下記気になる言葉 


 クチコミはブランディングが一番大事。その為には発言力の強い追っかけのファンを作る必要がある。たとえばgoogleやアップルみたいなユーザー

 

その為には継続的なリレーションが必要になる。 

 

BLOGは雑誌と考えるべしどんな雑誌に記事を書いてほしいの?・部数のある雑誌?トガッタ雑誌?同人誌?

ブロガー(編集長)と仲良くなるには

  1. 紹介してもらう。
  2. 定期的にコンタクトを取る。

ブロガーとのコミュニケーション方法(リアルのイベントで)

  1. 商品やサービスのビジョンを伝える
  2. 現在の状況を伝える
  3. 抱えている問題をブロガーと共有する
  4. ブロガーに「あなたならどうする?」と尋ねる

上記4個の流れでブロガーとコミュニケーションを図るとほぼポジティブな意見が取れる。

 

ブロガーがほしいもの

  1. 裏話
  2. 苦労話
  3. 豆知識

ブロガーがいらないもの

  1. 検索できるデータ 

 

企業が伝えるべき相手は

  1. マスメディア
  2. 一見さんのブロガー(ほぼ検索でサイトに訪れるのでここを対策)
  3. 読者

 


 

 ★今日思ったことは、現在バズをつくりブロガーに取り上げてもらうプロモーションをよく提案しています。そこで重要なのがニュース性。なのでPR対策は非常に重要になります。

そういう意味では超進んだPR会社だなーと強く思いました。

 

しかも媒体と交渉するだけではなく、PR媒体(prtimes)を つくろうともしていました。

「攻撃的なPR会社」そんな感想です。

 

 

最後に偶然の再会

  最後のパートはwomcomだったのですが、スピーカーがどっかで見たことあるなーと思ったら2年前、お客様だった吉田さんでした。

お久しぶりでーす。なんてご挨拶をしているとなんと本を執筆されていました。

クチコミのチカラ―ビジネスに生かすクチコミ・マーケティング」です。

まだ読んでいませんが、なんとサインと本をいただきました。わーいです。 

 

 
クチコミのチカラ―ビジネスに生かすクチコミ・マーケティング

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吉田さん>ありがとうございます。勉強させていただきます。

「ブランド力」宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

3時間目「ブランド力」です。

  パネリストは

三枝成彰   作曲家
高橋みどり   Oens イメージング・ディレクター
團紀彦   建築家
眞木準   コピーライター

 


この講義はまとめるの難しいなー

 

なんか議事録ぽっくなりますが・・・

 

ブランドたまねぎ理論=かわを剥いても剥いても最後に「芯」が残る これがブランド・・・

ブランド=のれん

 

うーん

 

自分力=自分ブランドを作るには:勉強(教養を手に入れる) しかない。

 

うーんブランドって難しいみたいです クール

「物語力」 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 

 

 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

2時間目「物語力」です。

  パネリストは

大林宣彦   映画監督
君塚良一   脚本家
中園ミホ   脚本家
大宮エリー   脚本家

 


 ここでためになったのは 大林さんがCMを作るとき、撮影するとき注意することは「商品を売りたい人が納得する映像ではなく、商品を作った人が納得する映像を作る。これが僕の唯一の判断基準」

↑要はマーケティング担当はどんな商品も売りたがる、でも商品を作った現場は本当に伝えてほしいことを知っている。それをわかりやすく伝える映像がいい映像とのこと。なるほどーー

 

■自分の価値を自分で作る方法 

  1. どうでも良い事は流行に従う。
  2. 人にとって重要な事は道徳に従う。
  3. 物作るときの判断は自分に従う。

自分に従う場合:生意気でもいい、でも勉強しないとだめ、誰よりも誰よりも

↑映画界の巨匠が70過ぎて勉強せねばならんと、おっしゃっていました。うーんやぱり一生勉強一生青春By相田みつお  

 

 

君塚さんは面白い経歴で 欽ちゃんもの元でコント作家を経て「踊る大走査線」の脚本を書かれています。その中で「ゴールがあるのならば、まわり道をしたほうがいい」

↑つまりいろんな経験がある人間のほうが強い。 君塚さんコント作家のおかげで、官庁批判の作品を面白くできたとおっしゃっていました。

 

■最後に

物語力をつけるには「自分自身に物語があるか?少しの笑いと関心させるような物語が自分自身に必要」

↑なるほどねー ぼくも毎日笑える経験を沢山しようと想います。 

 

 


今日の講義で一番おもしろかったです。

 

 

特に 大林さんはかっこいい 自分があるし、芯があるし、経験あるし なんか死ぬまで現役って感じでかなり良かったです。あーー映画みにいこ^-^

 

「書く力1」 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 

宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

「書く力1」のセミナーに参加しました^-^v

 パネリストは

児島令子   コピーライター
佐倉康彦   コピーライター
中村禎   コピーライター

 

3連休の最後の日 朝10:00からでしたが、スペシャルな方のお話が聞けるので、ルンルンでいきました。場所も青学と近くてよかったです。 費用が当日払いの為かなり混雑していました。  でもこのメンバーで1講義 500円は激安ですね^-^

 


今回のセミナーは18講義あるのですが、同時展開の為、一日で受けられる講義は3つ、インスピレーションで自分に必要そうな講義を選びました。 まずは一時間目「書く力1」

 

 ■自分の気になった言葉

児島さんのコピーのモットー:楽になる。

佐倉さんのコピーのモットー:ウソは良いけど、ズルはだめ

中村さんのコピーのモットー:誠実じゃないことはしない

 

世の中、みんなブログとかメールとか書いているけど、その書く行為とコピーの違いは→書くことが目的ではなく伝えることが目的

↑コピーの本質かもです。僕も毎日ブログを書きますが、これはコピーでもボディーでもなくかなり日記の要素が強いです。 ではいいコピーを書くためには↓です。

 

 

書く力とは選ぶ力考える力商品サービスを想う力
↑これだけだと意味不明ですが、要は書く事はだれでも日常に行う好意である中、一番伝えるコピーは沢山の中から選ばれ、さらには沢山のコピーを生み出す為には、考える必要がある。さらには考える為には、商品サービスを想う力が必要になる。

 

 

■最後に

コピーには人柄がでる。

コピーは書く人のボキャブラリーからしか生まれない。

コピーは自己満足であり自己満足ではよくない。 

 

 


うーんパネルディスカッションをブログにするのは難しいです・・・

明日は「物語力」あさっては「ブランド力」をUPしまーす。

 

 

電通CR&P塾 電通クリエーティブ塾

電通CR&P塾  電通クリエーティブ塾 

自分の作ったコピーでキャンペーンが作れます。

 

PCのコンテンツとしてジェネレーター系が流行ってます。

ジェネレーション系のコンテンツはWEBならではのコンテンツで、やり方によっては体験型のプロモーションを作れるので今どんな技術があるか調べながら仕事をしています。

 

JAAAクリエイティブ研究会

 

2007/06/04  時代を切り裂くクリエイティブ!「私のコミュニケーション作法を教えます」

 JAAAクリエイティブ研究会に先日参加してきました。

 

印象に残ったことをメモしておきます。

澤本さん(ガス・パ・チョなどなど)

 仕掛けに溺れず、誰に何を伝えるか?どう面白く伝えるか?を思考する

 

古田さん(カロリーメイトなど)

広告どう作るか ⇒広告どうつくるか 

 

藤崎さん(もったいないカレンダーなど) 

社会性を考える。

顔、話、体を考える。⇒インタラクティブは感情を伴うもの

 

清水さん (IKEAなど)

 最速、最短のコミュニケーション方法を考える。

コンビニ商品は TVCM×POPが最短

 

なるほどなるほどのセミナーでした。

第一線の大先輩の話を生で聞けてかなり勉強になりましたし、刺激にもなりました。

 

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