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読書感想文 Archive

YESのスイッチ

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師匠であり広告の大先輩で大尊敬している関橋さんの新書

YESのスイッチ

苦手な人に「ウン」と言わせる話し方108

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20091126/210656/?P=1


関橋さんは「能」と「心理学」にも精通しているので、話す事と相手を引き付けるスペシャリストです。

いつ話しをしていても うん うん 確かにと納得している自分がいます。

 

これには実は技術というか話法がある。その話法のトピックスが108個紹介してあります。

 

個人的に一番 確かにと思ったトピック

P60

・誰にも話してないことですが・・・  (秘密を共有する)

このテクニックは最近 女の子から言われ、「あれこの子俺の事好きなんか?」と勘違いしはじめて、その後「うん」といった記憶があります。

 

その他、今日から使えるテクニック盛りだくさんです。

 

是非相手にYESと言わせたい方は読んでください。

 

 

右脳会議

 

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お師匠様の宇佐美さんが本を出されましたので、早速読んでみました。

その名も右脳会議

僕は職業上、仕事のかなりの時間を会議に使います。

・ブレスト会議

・クライアントとの会議

・協力会社との会議

・共有会議

・報告会議

・一人会議

一日の大半は会議と言っても過言ではありません。

会議の質が僕の質、仕事の質に直結します。

ですので最近は効果的、効率的な会議を心がけています。

特に何社も入るプロジェクト系の会議はどうしても長くなりがちなので、極力情報は前出しし、会議ではジャッジ、確認にだけをするようにしています。

 

といろいろ考えてうまくいかない 会議

そんな中の師匠からの会議本は最高でした。

・何のために会議をするか?

・ゴールは?

・いい会議とは?

・カンヌで金賞を取るキットカットチームの会議とは?

情報盛りだくさんで明日から使える内容ぎっしりでした。

 

個人的に更に勉強が必要だと思ったのファシリテーターの技術

この部分はもう少し掘り下げてスキルを身につけていければと思います。

 

 

右脳会議―退屈な定例会議が「宝の山」に変わる!
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あとお仕事に疲れた方は 続きをちぇけら

 

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USAMIのブランディングノート

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僕の恩師であり師匠である宇佐美さんが本を出されましたのでご紹介。

宇佐美さんはどんな方かといいますと、こないだのカンヌのメディア賞でグランプリを獲得。日本企業でメディア賞グランプリは初めての快挙。そのチームでSenior Account Planning Directorという肩書きでお仕事をされています。

・カンヌメディア賞

http://work.canneslions.com/media/

 

ブランドの問題がどこにあるのかを探すのが得意で、更に誰も考えもしない解決案を考え実施していきます。

いつもはお酒とおいしい食事好きなおじ様ですが、思考し始めると鬼の形相になり、まさに「広告の鬼」と化します。

あともうすぐ還暦なのにおしゃれです。たぶんチョイ悪オヤジとは宇佐美さんの為に作られた言葉だと思う。

 

僕が10年後とかになりたいアカウントプランナー像に一番近い人だと思っています。

 

 

僕は宇佐美さんからブランドの作り方を学び、ブランドのためにAPに出来ること、思考方法を学びました。(現在も勉強中ですが)

そのエッセンスがビジネス書なのに全篇イラストで誰にでも分かるようにかかれています。

 

USAMIのブランディングノート
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宇佐美 清 かりや ひろこ

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こちらもあわせてお勧め。

USAMIのブランディング論
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starわかりやすく、読みやすい
star考える手引き
star頭の中が整理されました

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ブログ

http://ameblo.jp/usabanashi/

 

ダイアモンドオンラインでのコラム(アーカーイブ)

http://diamond.jp/series/branding

 

プロフィールサイト

http://www.usami-branding.com/

 

テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法

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テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法吉池 理

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star特異なテレビ業界
star非常に深く研究されている

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最近PR研究中ですが、出る事も重要ですが、誰にどれだけ見られて理解されるかがもっとも重要だと考えます。
昨今ブロガーのRPも重要ですが、マスメディアのPRはもっと重要なのでは?と考えています。


本誌より
WEBはセグメンテーションされた情報を好み
テレビは誰にでも好まれる情報を好む

テレビはWEBと違い無難を狙う習性がある
ペット、ラーメンが多いのはこの傾向のせい
テレビでパロディーが多いのは元ネタを多くの人が知っているから


最近の情報伝達
ネット→テレビ→ネットの流れ
総務省、テレ朝に厳重注意 ネタ元ブログ自作で

↑これはやりすぎ

最近ブログへのペーパーポストがいろいろ問題になっていますが、個人的には倫理観の問題だと思います。マスメディアだって上記のような事するし、もちろんブロガーもなんとも思ってない商品掲載するし、見る側の問題かなーとも思います。

広告主 アドマン春秋

広告主 アドマン春秋広告主 アドマン春秋
小宮 淳一


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広告主 アドマン春秋を読みました。

メディアの中心が新聞からテレビに変わる時代の森永製菓のお話
試行錯誤しながらマーケティングしていく過程が書かれています。

今インターネットが広告の10%を超え、新聞の広告費を超える中、
僕の知らない世界が本の中にあり勉強になりました。


★個人的にしびれた言葉
「広告では‘非マジメ‘な発想が大切である。社員としてはクソマジメなことは一般的には結構だとしても、広告の仕事では‘不真面目‘な事をしているのと同じである。」

自分が肯定されたようでうれしかった。


「広告において、やはりKDDは必要、そして三つのうち一番大事なのはK、そしてKを生かすために、時にDが必要となる」

KDDは「勘と度胸と妥協」 ちなみにKはヤマカンではなく「センス」に近い言葉
Kを磨いていきたいです。

本書の内容は昭和30年頃から物語がスタートしているが、現代広告でも使えるノウハウが多数ありました。

次世代マーケティングプラットホーム

新刊「次世代マーケティングプラットフォーム」を湯川さんから献本いただきました。

少しばたばたしていて読むの遅れましたが、感想を書きます。

本書は広告がよりデジタル化、テクノロジーが進み、クリエイティブが低下するという内容ですある。
それの裏づけを米国でインタビューを中心にまとめている。
その例えをさざえさんに登場する三河屋さんで例えている。

★一番重要な部分として
クリエイティブな広告は無くならない。しかしその重要性は低下せざるを得ない
という部分。

僕はクリエイティブな広告が大好きなので反論したいところだが、事実業界はそうなりつつあるようにも思う。


僕に出来る事は、この流れつまりテクノロジーをうまく活かし、使い、各企業の三河屋さんに個性をつけることかもしれない。個性はテクノロジーではなくクリエイティブで作るものだから。

3時間ぐらいで読める本です。オススメです。^-^v


次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの湯川 鶴章


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star肩で風切る、現場レポート
star広告って?
starまず「はじめに」を読まれたい。
starこの変化が理解できるか
star次の潮流を確認できた

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ブランド再生工場に「ユニデン事実プロジェクト」が載っていた

先日ブログで関橋さんのブランド再生工場を紹介中にはなんと 東京インタラクティブアワード インテグレイテッドキャンペーン部門銅賞を受賞したユニデンの事例が掲載されていました。

オンラインエージェンシーはメディアエージェンシーの要素が非常に強い業界の中、我々は課題解決の企画を考えるべく、関橋さん、宇佐美さんと一緒にプロジェクトを運営してきました。

僕は課題解決できるオンラインエージェンシーには時代のニーズがあると考えています。
この本は企業の課題を解決するにはブランドが非常に重要で、そのブランド作り方をやさしく教えてもらえます。

個人的にはマストバイの一冊だと思います。

ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)
ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)関橋 英作


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starブランド構築についての良書
starいやはや面白い
star良書です。
star「メディアはこしらえるもの」に共感

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ブランド再生工場

http://www.ohji.net/sekihashi/ 

 私の広告&人生のお師匠様関橋英作さんの新しい本がでました。(祝)

 

関橋の紹介★青森県生まれ。 外資系広告代理店JWTでコピーライターから副社長までを歴任。ハーゲンダッツ、キットカット、デビアス・ダイヤモンド、NOVA英会話学校など、数多くのブランドを担当。
その多くを、トップブランドに導き、ギャラクシー賞グランプリをはじめ、NYADC賞、ACC賞など数多く受賞した。
特にキットカットにおいては、クリエイティブの斬新さに加え、ビジネスの結果を出さなければ受賞できない AME賞(アジア・マーケティング・イフェクティブ賞)を2年連続グランプリの快挙。 アジアマーケットナンバー1を勝ち得た。

 

7/13(日)18:00から7/16(火)24:00の3日間でアマゾンで買う特典があるようなので、広告関係の方、マーケティング関係の方、メーカーの方はお勧めだと思います。

http://www.ohji.net/sekihashi/ 

 

 ちなみに関橋さんはどんな方かというとチョイワルおやじです。w 僕もあんな大人になりたいなといつも思います。

 

★関橋さん NBonlineコラムマーケティング・ゼロ 

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071019/137966/ 

 

モバイル・マーケティング

モバイル・マーケティング(単行本)
恩蔵 直人(著),及川 直彦(著),藤田 明久(著) 

 

本日藤田さん より上記著書をいただきました。

日本のモバイルの事例がぎっしりのっていました。

キーワードは「24時間」+「30cm」です。

一般的にはメディア的な使い方CRM的使い方が一般的ですが、個人的には入力デバイスとしてのモバイルに非常興味があります。

具体的事例は2007年インタラクティブアワードの銅賞のこれケイタイでUFOを打ち落とすゲーム。

このアイディアはいろんなものに応用できるとおもいます。

機種依存が激しいモバイルを入力デバイスと考えるとまだまだできる事は多いと思います。

上記の本には沢山の事例が載っています。藤田さんの著書の記事はこちら

 

 

 

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誕生日大全

誕生日大全
サッフィ クロフォード ジェラルディン サリヴァン Saffi Crawford
4072491209

このの本が社内で話題になり、本に人が群がりました。簡単な誕生日占いなのですが結構あたっていると話題でした。

この本がなぜイケテいるのか?考えてみました。
①8割ほめて2割けなす。自分の日を読んでいてかなり気持ちよくなりました。
②自分だけの日を読むことができる。
③友達でいっせいに見ることができる。

と実はこの本はone to one &でinteractiveな本でした。

1冊あると10分は笑えます。ちなみに↓僕です・・・
それによると7月9日生まれの人はカリスマ性がありともて社交的。更に陽気で寛大でユーモアセンスのあふれる人柄です。想像力と直感直に優れているためセールスや宣伝の分野で成功します。しかし嫌なことは一人で黙ってしまい感情が爆発することもある

Webデザインノート No.4を読んで

週末にWebデザインノート No.4を読みました。
2006年前半に話題になったキャンペーンやサイトが紹介されています。

本誌の中にもありますが、最近「ユニクロ」がすごくいいと思います。

僕は中学生の時初めてユニクロと接触しています。たしか折込チラシをだったと思いますが、
「Tシャツ500円、トレーナー1000円、ジーパン2000円」など恐ろしく価格訴求していました。
中学生だった僕は母と一緒に買い物に行くのですが、当時の商品は触ると圧倒的に質が悪く、どうやったら、トレーナーこんなに薄く作れるんだろう?と思うぐらいでした。

もちろん学校では「ユニクロ」を着ていると「ダサい」というレッテルが貼られるので、パンツと靴下はユニクロでもOK。そんな風潮がありました。実際昔柳井正の記事を読んだ事がありますが、店の前でユニクロのタグを切られたと書いてありました。

そう 当時のユニクロは 安からう悪かろうだったのです。
詳しい沿革はウキペからどうぞ

ですのでもちろん僕は今までユニクロを超敬遠してましたし、買った事もありません。
しかしここ最近、WEBでの斬新さ、シャレオツぐあいを見ていると買ってもいいかな?と思ってしまいます。 これはまさにクリエイティブの力かな?と本気で思うわけです。

・・・と読書感想文の予定でしたが「ユニクロ」について語ってしまいました。
本誌には最近の活動が細かく掲載されていますので、一見の価値ありありです。

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Webデザインノート No.4 (2007)―Making magazine of web design (4) (SEIBUNDO Mook)Webデザインノート No.4 (2007)―Making magazine of web design (4) (SEIBUNDO Mook)

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