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2008年07月22日

ブランド再生工場に「ユニデン事実プロジェクト」が載っていた

先日ブログで関橋さんのブランド再生工場を紹介中にはなんと 東京インタラクティブアワード インテグレイテッドキャンペーン部門銅賞を受賞したユニデンの事例が掲載されていました。

オンラインエージェンシーはメディアエージェンシーの要素が非常に強い業界の中、我々は課題解決の企画を考えるべく、関橋さん、宇佐美さんと一緒にプロジェクトを運営してきました。

僕は課題解決できるオンラインエージェンシーには時代のニーズがあると考えています。
この本は企業の課題を解決するにはブランドが非常に重要で、そのブランド作り方をやさしく教えてもらえます。

個人的にはマストバイの一冊だと思います。

ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)
ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45)関橋 英作


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2008年07月11日

ブランド再生工場

http://www.ohji.net/sekihashi/ 

 私の広告&人生のお師匠様関橋英作さんの新しい本がでました。(祝)

 

関橋の紹介★青森県生まれ。 外資系広告代理店JWTでコピーライターから副社長までを歴任。ハーゲンダッツ、キットカット、デビアス・ダイヤモンド、NOVA英会話学校など、数多くのブランドを担当。
その多くを、トップブランドに導き、ギャラクシー賞グランプリをはじめ、NYADC賞、ACC賞など数多く受賞した。
特にキットカットにおいては、クリエイティブの斬新さに加え、ビジネスの結果を出さなければ受賞できない AME賞(アジア・マーケティング・イフェクティブ賞)を2年連続グランプリの快挙。 アジアマーケットナンバー1を勝ち得た。

 

7/13(日)18:00から7/16(火)24:00の3日間でアマゾンで買う特典があるようなので、広告関係の方、マーケティング関係の方、メーカーの方はお勧めだと思います。

http://www.ohji.net/sekihashi/ 

 

 ちなみに関橋さんはどんな方かというとチョイワルおやじです。w 僕もあんな大人になりたいなといつも思います。

 

★関橋さん NBonlineコラムマーケティング・ゼロ 

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071019/137966/ 

 

2008年01月29日

モバイル・マーケティング

モバイル・マーケティング(単行本)
恩蔵 直人(著),及川 直彦(著),藤田 明久(著) 

 

本日藤田さん より上記著書をいただきました。

日本のモバイルの事例がぎっしりのっていました。

キーワードは「24時間」+「30cm」です。

一般的にはメディア的な使い方CRM的使い方が一般的ですが、個人的には入力デバイスとしてのモバイルに非常興味があります。

具体的事例は2007年インタラクティブアワードの銅賞のこれケイタイでUFOを打ち落とすゲーム。

このアイディアはいろんなものに応用できるとおもいます。

機種依存が激しいモバイルを入力デバイスと考えるとまだまだできる事は多いと思います。

上記の本には沢山の事例が載っています。藤田さんの著書の記事はこちら

 

 

 

続きを読む "モバイル・マーケティング "

2007年11月01日

誕生日大全

誕生日大全
サッフィ クロフォード ジェラルディン サリヴァン Saffi Crawford
4072491209

このの本が社内で話題になり、本に人が群がりました。簡単な誕生日占いなのですが結構あたっていると話題でした。

この本がなぜイケテいるのか?考えてみました。
①8割ほめて2割けなす。自分の日を読んでいてかなり気持ちよくなりました。
②自分だけの日を読むことができる。
③友達でいっせいに見ることができる。

と実はこの本はone to one &でinteractiveな本でした。

1冊あると10分は笑えます。ちなみに↓僕です・・・
それによると7月9日生まれの人はカリスマ性がありともて社交的。更に陽気で寛大でユーモアセンスのあふれる人柄です。想像力と直感直に優れているためセールスや宣伝の分野で成功します。しかし嫌なことは一人で黙ってしまい感情が爆発することもある

2007年10月21日

Webデザインノート No.4を読んで

週末にWebデザインノート No.4を読みました。
2006年前半に話題になったキャンペーンやサイトが紹介されています。

本誌の中にもありますが、最近「ユニクロ」がすごくいいと思います。

僕は中学生の時初めてユニクロと接触しています。たしか折込チラシをだったと思いますが、
「Tシャツ500円、トレーナー1000円、ジーパン2000円」など恐ろしく価格訴求していました。
中学生だった僕は母と一緒に買い物に行くのですが、当時の商品は触ると圧倒的に質が悪く、どうやったら、トレーナーこんなに薄く作れるんだろう?と思うぐらいでした。

もちろん学校では「ユニクロ」を着ていると「ダサい」というレッテルが貼られるので、パンツと靴下はユニクロでもOK。そんな風潮がありました。実際昔柳井正の記事を読んだ事がありますが、店の前でユニクロのタグを切られたと書いてありました。

そう 当時のユニクロは 安からう悪かろうだったのです。
詳しい沿革はウキペからどうぞ

ですのでもちろん僕は今までユニクロを超敬遠してましたし、買った事もありません。
しかしここ最近、WEBでの斬新さ、シャレオツぐあいを見ていると買ってもいいかな?と思ってしまいます。 これはまさにクリエイティブの力かな?と本気で思うわけです。

・・・と読書感想文の予定でしたが「ユニクロ」について語ってしまいました。
本誌には最近の活動が細かく掲載されていますので、一見の価値ありありです。

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Webデザインノート No.4 (2007)―Making magazine of web design (4) (SEIBUNDO Mook)Webデザインノート No.4 (2007)―Making magazine of web design (4) (SEIBUNDO Mook)

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