「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?その答えは…
勝部氏は「短期的な売上には、正直それほど貢献していないでしょう。しかし、もともと設計の時点から『ユニクロを世界に発信する』という中長期的な視点で取り組んでいました」と強調。目先の売上だけでなく、「UNIQLOCK」はもっと先を見据えて設計されていた。
ブランド構築は一日にして成らずというよに短期間で構築し、投資を回収することは基本無理だと思います。しかしビジネスは続くので、後から回収する、もしくわ、後のブランド構築の為という言い方がいいかもしれません。
ちなみに
ユニクロックは2007年6月のオープンからこれまでのページビューは212カ国合計1億3000万を超える。 (2008年7月)
制作費はTVの制作費同様との事から1-3000万円ぐらいと想定される。
僕のユニクロへのマインドシェアの変化推移。
①中学の頃はダサくて、親が買ってきても着たくなかった。
②大学の頃安いフリースを友だちがきていた。
③ココ一年 毎月の様に新しいキャンペーンを展開し、先進的なイメージに変わった。
この変化が重要で、これはユニクロックだけの成果ではなく、一連のキャンペーンの展開のおかげだと思う。実際ユニクロに関してはこんなに書いている。
短期的活動では絶対買わなかったブランドが買ってもいいかなに変わっている。
ブランド構築は継続しないとなーと改めておもいました。
PR的にも3000万円分の素材を最大限に生かせていると思います。何しろ注目が集まっていることがうらやましいです。
うーん ユニクロすごいっすね。
さて 10月14日(火曜日)に.fesという制作系のイベントに田中耕一郎氏(Projector)勝部健太郎氏(UNIQLO)が登場します。僕は会社休んで行こうと企んでいます。
http://www.dotfes.jp/index.html
お時間ある方は是非!!
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