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P&G、Facebookの「いいね!」数に応じて被災地の衣類を洗濯

 

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P&G、Facebookの「いいね!」数に応じて被災地の衣類を洗濯

http://japan.cnet.com/news/service/35004587/

 

CSRとソーシャルをからめた施策

震災後、世の中が滅入っている中、企業は得意分野で貢献する。

洗剤メーカーは洗濯で応援。

 

 

この規模感は流石大手

 

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消費財メーカーはプライベートブラントなどの低価格対の商品と戦うわけだけど、

商品以上に価値をつけるにはブランド価値を上げる必要がある。

ブランドを支えるストーリーとしては最高だと思います。

 

いやーいいコミュニケーションですね。消費者の為になる広告。

 

 

ペプシも23年間スポンサーとなっていた
アメリカン・フットボールの祭典スーパーボウルとの契約を打ち切り、最大130万ドルのCSRキャンペーンを実施したり

やっぱ役に立つ広告が刺さる世の中になってきたのだと再認識。

 

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