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佐藤 尚之×伊藤 直樹×嶋 浩一郎  みんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

 

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のセミナーみんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

に参加してきました。

 

スピーカーは

 

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サトナオさん伊藤さん嶋さん

 

以下議事録

 


 

三者の基本的な考え
広告 PR 販促 SPなどをばらばらに考えたことはない





伊藤直樹さんの場合

ナイキ runfwd すべての広告は販促視点

 

ナイキ+のアイホンアプリの販促
アイデアは駅伝
リアルで走り、ネットで託す

走ってもらう行動の動機をいかにつくるか?
このキャンペーンはその動機を形成する企画

キャンペーンを作る時考える
コーズ:社会的に意味のあるものか、社会的に意味のあるものか?

参加者は友達にメールでいきなり参加をオファーされる。

そのタスキにかかった想いがわかるムービーをみせさせる。あなたが走らないとその想いが切れる。

走るしかない。走るにはアプリが必要。


一番のチームは96人がつながった
タスキに切れるまでの時間がある。
制限をつけるのが、販促として重要

販促、ブランド広告、インターネットだとは考えていない。


ソーシャルなのでみんなで○○しよう的なキャンペーンが多い
コーズとモチベーションがない。

※cause はある結果行動引き起こす直接の原因となるもの

無理やり○○させる事はできない。
みんなでクリスマスツリーをともそう。なんで俺が参加するんだ。

 

佐藤さんの場合
震災後、社会にかかわりたい人が増えている。
関与する理由をいかに与えるか


企画とは暗黙知の言語化
みんなの想いを形にする


生活者には広告も販促も関係ない。

現在のポイント
関与するタイプの生活者がソーシャルメディアでつながった。

関与しなかったけど、関与するまでにいたらなかった生活者もソーシャルでつながった。

助け合いジャパン

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SIPS
を作った。
どうやって 参加してもらいロイヤリティーを上げていくのか


物で人を動かすのではなく、友人、知人の力で人を動かす。

★まとめ
・共感をともなう
共感がなければ、参加はない
・人に言いたくなる
友人に薦めたくななる。伝えたくなる。
・関与したくなる。応援したくなる。
社会性を持つ。売る人の顔が見える

 

 

嶋さんの場合

ケトルの場合
発送の基本:ニュートラル
マクガイバー的思考が重要
スープストックと交換留職をしている。


本屋大賞

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本が売れない状態。本は独自の流通網の中どうやってうっていくか?

本屋大賞をつくり、店員が売りたい本をうれる環境をつくった。

そこで各本屋から注文をだして、平済みしてうりまくる。

賞を作る事で市場を動かす。その結果ベストセラーを出す。
本屋さんが売りたい本を売れるようになる。

アイディアで市場を作った。


アイディアからの配慮が重要。旅館の女将さん的な配慮が重要。


★感想

人はなぜ行動するか?を再度考えるきっかけになりました。

広告のコミュニケーションではインセンティブで動かす事が多いけど、ソーシャルの時代ではcause が重要になってくる。

いろいろ調べるうちにコーズマーケティングという言葉も知った。

 

キャンペーンを成功させるには ビックアイディアとコーズをうまくストーリにすることが重要。

言葉で書くのは簡単だけど、いかにこれを日々思考し実践していくか?

 

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