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2011年5月 Archive

アップル(Apple)CM クレイジーな人たちがいる

これもロングエンゲージメントに出てきた話


クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と 呼ばれる人たち。
四角い穴に,丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心うたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。
彼らは人と違った発想をする。
そうでなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品は見えてくるだろうか?
静寂の中に、今までにない音楽が聞こえてくるだろうか?
私たちは、そんな人たちのための道具を作る。
クレージーと言われる人たちを、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると 本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

think different


新商品でました。○○円です。

キャンペーン○○貰えます。

とかより

企業文化とか企業哲学をいかに生活者に伝えるかが重要。

でも意外に哲学がバシッとない企業も多いのでその辺が難しい。

 

理念を強烈なメッセージで映像化、CM化しているこのCMは本当にすごい。

この時からアップルがぶれてないのもすごい。

 

こんな感じのボディーコピーを書ける大人のコピーライターになるよう!!

 

1日どのぐらいの量の広告を浴びているか?

ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのかを読みました。

中で興味深かったのが広告の到達コスト

1日どのぐらいの量の広告を浴びているか?

 


 

日本の広告費年間約6兆円(2009年)

これは国民一人あたり、約5万円、1日にすると138円分毎日広告を浴びている

 

これをテレビの15秒CMを単位として換算すると、15秒のCMの広告費は世帯視聴率1%でだいたい40万世帯への到達で10万円程度。よって1世帯3人として一人0.08円。

つまり15秒CM一人に15秒のCMを見てもらうための広告費は0.08円

1日138円なので、平均毎日1725件のテレビ15秒CM相当の広告に接触している。

 


 

でもほとんどの広告は覚えていないし、気持ちも体も動かない。

人を動かす、気持ちを動かす、マインドシェアを変化させる。情報過多の世界ではいかに友達や知り合いというフィルターを通すことが重要。

 

なるほどと思うと同時にCMって安いなーと思う。

オンラインの世界で0.08円ってバナーインプレッション単価ぐらいだから、なにがしらを伝えるという意味ではCMはやすい。

でも記憶に残らないし、動かない。

 

アテンション獲得するという行為とコミュニケーションを円滑に進める行為のバランスは難しいなー。

このへんをバシッとと最適化提案していきたとおもいました。

 

 

486063439X ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか
京井 良彦
あさ出版 2010-12-24


佐藤 尚之×伊藤 直樹×嶋 浩一郎  みんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

 

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のセミナーみんな、もっと販促視点で考えよう! ~クリエイティブディレクターが考えるプロモーションのこれから~(仮)

に参加してきました。

 

スピーカーは

 

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サトナオさん伊藤さん嶋さん

 

以下議事録

 


 

三者の基本的な考え
広告 PR 販促 SPなどをばらばらに考えたことはない





伊藤直樹さんの場合

ナイキ runfwd すべての広告は販促視点

 

ナイキ+のアイホンアプリの販促
アイデアは駅伝
リアルで走り、ネットで託す

走ってもらう行動の動機をいかにつくるか?
このキャンペーンはその動機を形成する企画

キャンペーンを作る時考える
コーズ:社会的に意味のあるものか、社会的に意味のあるものか?

参加者は友達にメールでいきなり参加をオファーされる。

そのタスキにかかった想いがわかるムービーをみせさせる。あなたが走らないとその想いが切れる。

走るしかない。走るにはアプリが必要。


一番のチームは96人がつながった
タスキに切れるまでの時間がある。
制限をつけるのが、販促として重要

販促、ブランド広告、インターネットだとは考えていない。


ソーシャルなのでみんなで○○しよう的なキャンペーンが多い
コーズとモチベーションがない。

※cause はある結果行動引き起こす直接の原因となるもの

無理やり○○させる事はできない。
みんなでクリスマスツリーをともそう。なんで俺が参加するんだ。

 

佐藤さんの場合
震災後、社会にかかわりたい人が増えている。
関与する理由をいかに与えるか


企画とは暗黙知の言語化
みんなの想いを形にする


生活者には広告も販促も関係ない。

現在のポイント
関与するタイプの生活者がソーシャルメディアでつながった。

関与しなかったけど、関与するまでにいたらなかった生活者もソーシャルでつながった。

助け合いジャパン

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SIPS
を作った。
どうやって 参加してもらいロイヤリティーを上げていくのか


物で人を動かすのではなく、友人、知人の力で人を動かす。

★まとめ
・共感をともなう
共感がなければ、参加はない
・人に言いたくなる
友人に薦めたくななる。伝えたくなる。
・関与したくなる。応援したくなる。
社会性を持つ。売る人の顔が見える

 

 

嶋さんの場合

ケトルの場合
発送の基本:ニュートラル
マクガイバー的思考が重要
スープストックと交換留職をしている。


本屋大賞

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本が売れない状態。本は独自の流通網の中どうやってうっていくか?

本屋大賞をつくり、店員が売りたい本をうれる環境をつくった。

そこで各本屋から注文をだして、平済みしてうりまくる。

賞を作る事で市場を動かす。その結果ベストセラーを出す。
本屋さんが売りたい本を売れるようになる。

アイディアで市場を作った。


アイディアからの配慮が重要。旅館の女将さん的な配慮が重要。


★感想

人はなぜ行動するか?を再度考えるきっかけになりました。

広告のコミュニケーションではインセンティブで動かす事が多いけど、ソーシャルの時代ではcause が重要になってくる。

いろいろ調べるうちにコーズマーケティングという言葉も知った。

 

キャンペーンを成功させるには ビックアイディアとコーズをうまくストーリにすることが重要。

言葉で書くのは簡単だけど、いかにこれを日々思考し実践していくか?

 

リゲイン×Ameba

  • 2011年5月17日 11:25
  • 飲料

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