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【潜入】JAAA第63回クリエイティブ研究会

「世の中にひろがる広告づくりのコツ」

Wカップ日本戦の次の日で本当につらい状態でセミナーにいってきました。

 

最初は高松 聡さん

グローバルで使えるクリエイティブを開発し、世界に向けて東京ブランドとしてコミュニケーションしていく。

制作も日本だけでなく、アートディレクターを海外の方を起用したりしている。

今後ground NY などつくりグローバル対応していく。



横澤宏一郎さん

①世界観をつくる。 ドコモアンサーハウス

②キャラクターをつくる。suumo

③臨機応変につくる。ツタヤディスカス


④地方でつくる。あつまるくん。


広告の9割は忘れる。どう伝えるかが重要

⑤沢山つくる。ウイニングイレブン

いろいろつくったけど、沢山つくるといいかもと



勝浦 雅彦さん

質庫ゼニヤ 物を大切にする気持ちを映像に

http://www.zeniyahonten.co.jp/corporate/cm.html


東畑 幸多さん


このへんから体力が復活してきました。 いやーこの日は本当につらかった。

 

現状 メディアが多すぎる世の中、情報が多すぎる世の中

広告に対するバリアーは高まる一方。

 

クロスメディアからクロスソースへ←広告以外の接触を考える考え方。

メディアが複数になればなるほどシンプルな企画にしていく。

口止めされても「人に伝えたくなるアイディア

 

 

でどうやってアイディアを考えるか。

コンテンツの前にインサイトに答える企画

ビーイング

どういうメタファーで共感させるか。

特定の職業を傷つけないアイディアを採用→ショッカー

 

リクナビ

■後半戦

一番伝えたい事

リクナビは就職活動をする人すべてを応援している。

でもこれを真面目にいっても伝わらない。

 

ヤンキー理論:誰が言うかによって伝わり方が変わる。

普通の人がごみ拾い<ヤンキーがごみ拾いする=最初のギャップによりコミュニケーションに差が生まれる。

 

■おとなグリコ

 

グリコから新しい商品がでる。ニュースにならない。

最初は大人グリコという大人レーベルを作ろうとした。

グリコは大体中学生で卒業する。つまり子供のお菓子のイメージ

日本で一番有名な子供が大人になってチョコ食べる企画。で25年後の磯野家に

 

 

コミュニケーションを考える時一番大切にしている事

 

サービス精神

 

屋形船のエピソード

誕生日会を屋台船で開いてもらった時、一人どうしても仕事で間に合わないという連絡が入った。

屋形船なので彼を置いて出発。

一時間後 びしょぬれな彼が登場。(川を泳いだ設定で実は隠れていた)

そんなサプライズのほうが、心に残る。

 

つまり

恋人や大切な人を思いやる気持

相手も喜んでもらいたい その気持ちが一番大切

 

いい例

六本木の交差点で明石サンマさんが酔っ払いにドロップキックされた時

「ナイスキック」と答えた

そんなコミュニケーションが素敵。

 

 

と前半かなりつらかったですが、後半のヤンキー理論は今日から使おうと思います。

 

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