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YouTube時代の大統領選挙

 2009年7月1日(水)に

「第3回JaM Media Session in Tokyo」開催
『オバマ現象』後のアメリカにおけるコミュニケーションの変化
-最新の米国消費者 オンライン動向およびマーケティング事情-

のセミナーに参加してきました。

スピーカーは大柴ひさみさん

 

hisami_09_25_06.jpg

 

http://www.hisami.com/
http://www.jamjapan.com/jp/index.html

 

テクノロジーの進化により、コミュニケーションに変化が起こり、選挙の方法も変ってきたというお話。

若い世代とのコミュニケーションにおいて、オバマはあらゆるCGMメディアを駆使して情報を発信し、更にインスパイアされた支援者もCGMを利用して自らの意思を発信して、支持を増やしていった。

たとえばこれ Yes We Can - Barack Obama Music Video

 

 

CGMメディアの効果だけで大統領になったかといえば、そうではない実際莫大な個人献金によってオフライン広告も大量に出稿している。

 

なので、CGMで大統領選が勝てるわけではないが、その一役を買うことはできるようになってきた。

 

つまりコミュニケーションが変化したのではなく、進化したのだ

 

本はオバマが立候補してから大統領になるまでの記録を日本からは見えない目線で書かれています。

今日読み終わりましたが、「へーそんな事がおこっていたんだ」「あこれニュースでみた」といろいろ発見できます。

 

4884971108 YouTube 時代の大統領選挙 ( 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント)
大柴ひさみ

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Comments:3

HisamiOh 2009年7月 7日 14:10

セッションと書籍のご紹介ありがとうございます。そうですか、読んでいただけましたか?嬉しく思います。プレゼンテーションや書籍のポイントを明解に指摘していただき、感激です。9月にはまた来日しますので、またお目にかかれれば、楽しいですね。今後ともよろしくお願いします。ひさみ

下條 2009年7月 7日 18:58

大柴さん>

こちらこそ、非常に勉強になりました。

なにより大柴さんのプレゼンが一番勉強になりました。
僕もあんなプレゼンしてみたいものです。

大柴ひさみ 2009年7月11日 08:28

昨日米国に戻りました。今回の日本出張の3週間の空白は結構大きく、今は米国の空気をいっぱい吸って、「米国モード」にアタマを切り替えている最中です。日本でのセッションや書籍の評判がよくて、とっても嬉しく思っています。アタマが「米国モード」に切り替わり次第、ブログエントリを開始します。引き続きご支援ください。ひさみ

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