『Public/image.METHOD』| クリエイティブ・カンファレンス③
http://www.public-image.org/method/
に行ってきました。
◆session05:中村勇吾× 富野由悠季
今回一番会いたかった ガンダムの父こと富野さん
中村さんがインタビュアー形式でセミナー開始。
最近の制作現場は?
WEBの制作現場はソフトで簡単にできるの部分が多い。
↓
そのため過当競争が始まっている。
道具が便利になったのでだれでも作れるようになった。その結果作り手の半分以上は素人
アドビは絵の具 絵の具に振り回されてはいけない(今回のスポンサーはアドビwww)
今制作現場の王様はアドビ制作者は下部
道具が便利になったので全体のクオリティーは上がった。
しかしみんなツールが同じなのでアウトプットも似てきている。
一番の問題は それを自分の絵だと思っている。
それはクリエーターではなくオペレターという認識が必要。
絵心がない人がどれだけディテールを上げても 絵にならない。
参考にするのはアメリがいいでしょう
人が集まるには物語がある。
ガンダムは狙って作ったのか?
ガンダムは狙って作ってはいない。 しかしガンダムを作ったのは今思えば必然だった。
僕はオリジナル権が欲しかった。
当時オリジナル権を手に入れるには漫画の原作が必要だった。しかし僕はアニメーターではなかったのでそんな状況でオリジナル権を手に入れる事を常に考えていた。
そこで37歳のときに考えたものがガンダムロボットものの先駆者になることを考えた。
でも当時サラリーマンだったので テレビ局 制作会社 代理店で作品を作っていたので著作権は手に入れられなかった。でも原作者にはなれた。
映像とは?
映像とは人が見るもの
他人が見るという事を考えて作る必要がある。
人は映像を見るとき センターをみる。
WEBのインターフェイスとは?(富野さんの質問)
異なる物を結ぶのも
企業と人 社会的ブラウジング
最後に
目的地をもたないとゴールにいけない。
そのぐらいじゃないと普通の制作者になってしまうよ。
がんばれ。若者
これは書いていいのか微妙だけど富野さんが俺は大学裏口入学だぜ!でもだれも証明できないし50年ぐらい前のことだから時効かなwwwと言っていた。
としびれるセミナーでした。