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広告主 アドマン春秋

広告主 アドマン春秋広告主 アドマン春秋
小宮 淳一


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広告主 アドマン春秋を読みました。

メディアの中心が新聞からテレビに変わる時代の森永製菓のお話
試行錯誤しながらマーケティングしていく過程が書かれています。

今インターネットが広告の10%を超え、新聞の広告費を超える中、
僕の知らない世界が本の中にあり勉強になりました。


★個人的にしびれた言葉
「広告では‘非マジメ‘な発想が大切である。社員としてはクソマジメなことは一般的には結構だとしても、広告の仕事では‘不真面目‘な事をしているのと同じである。」

自分が肯定されたようでうれしかった。


「広告において、やはりKDDは必要、そして三つのうち一番大事なのはK、そしてKを生かすために、時にDが必要となる」

KDDは「勘と度胸と妥協」 ちなみにKはヤマカンではなく「センス」に近い言葉
Kを磨いていきたいです。

本書の内容は昭和30年頃から物語がスタートしているが、現代広告でも使えるノウハウが多数ありました。

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