『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー
『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー
東秀紀(E.)×門田陽(電通)
“スカット読み解く”時代の気分広告コピーの魅力とコピーライターのゆくえ
に参加しました。
来年の優勝の為に、今のうちからできる事はないかなーと考え、裏話が聞けるトークショーに参加してきました。
下記↓議事
- 1次審査は2次審査の審査員に笑われないように、真剣に選んでいる。しかしほとんどがココで落ちておいる。
- 審査員自体が商品、サービスを理解しているものの方が、審査しやすい。
- ここ数年 新しいコピーはでていない。しかし時代によってコピーの評価は変わる。 実際今回の最優秀のコピーは福岡コピー倶楽部で近いものがある。
- あと企画概要、基本見ないんだって。w (1次審査は5000本あるから)
ポイント:コピーは沢山書いたほうがいい。100本書けば1本ぐらいいいのがある。つまりこの過程で目線、見方を変えると違った切り口が生まれてくる。
オリエンなどのファーストアイディアは非常に大切。直感を信じて。
などなど非常に正直ベースの 為になるセミナーでした。
最後の質問で僕が最近一番気になっている事を聞きました。 「女性セグメントのある商品を担当しているのですが、気をつける事ありますか?」
門田さん:「僕も車乗らないけど、車のコピー書くから問題ないよ」
東さん :「大体分かるでしょ。大体分かればOKよ」
僕には女性用商品のインサイトは無いけど、女性からいろいろ聞く事は出来るのでホンネを聞き出していこう。
あと一番びっくりしたのは 門田さんは 1年半コピーがボツになった経験があるそうです。
有名な方でもいろいろあるんだなーと