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TOP RUNNER-に高松聡氏

  • 2008年3月19日 09:56
  • お話

トップランナーNHKで高松さん見ました

僕との違いは何か?どこに思考の違い、発想力の違い、考え方の違い、実行力の違い を考えながら見ました。

  

下記議事です。再放送は3月20日(木)25:00【総合】でーす。 

 


 

CMは月500本流れていて、記憶に残るのは3本ぐらい。その中で何をするか?

スケールが大きいことが目的ではない。
一番大きな効果を得るものが、結果日本初、世界初になる。

効果を残すには
面白いものか、初めてみるもの

毎回面白いのを作るのは難しいので、初めてのものにこだわる。
むしろそれしかできない。

■goo 渋谷の乗り入れ人数は200万人 街自体がメディア

広告を見る
広告を見たことが話題になる

渋谷の場合 見た人は200万人
それを一人2人に伝えると600万人
ぼくはこれを考えている。

■オリンパス

一般的なカメラの広告はスペック重視
今回は写真を好きになってもらう広告を考えた

カメラを買うときは店頭にいく、なのでカタログにこだわった。
写真集のようなカタログになった。初心者の事を常に考えた。


■広告を作る手順
①一番最初にこのキャンペーンの目的(ミッション)を考える。
このキャンペーンが終わった時に何が達成されていなければいけないのか?
②そのミッションを達成するには、どんなクリエイティブで、
どんなメディアでどんな時期に戦略を考える。
③最後に全体を俯瞰した設計図を作る。

■子供の頃の夢
宇宙飛行士

■電通では
新規開拓部で分かったフリをして、
仕事は与えられるものでなくみずから作るもの作るものである。
全体を見る癖がついた。
広告は形の無いものを売っている。何を作るべきなのかクリエイティブと相談していた。


■宇宙で撮影
このCM作成で得たもの
不可能だと思う事も不可能な理由さえつかめば、可能になる可能性があるという
思考回路を手にいれた。

■原動力は
自分も見たことのないものを自分で作ってみてみたい。

■日清
カップヌードは誰もが知っているパッケージで味である。
広告する必要はないけど、エモーションで繋がるブランドになっていたい。

■どんなクリエイティブディレクタ-でいたいか?
自分の夢、クライアントの夢、消費者の夢の混ざりあう場所を見つけて
その部分を表現していきたい。みんなが嬉しくなる広告をつくりたい。


  ★社内の方へ>DVDありますので 必要なか方は声かけてください。

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