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2008年3月 Archive

東京インタラクティブアドアワード ユニデン 銅賞受賞

 第6回 東京インタラクティブ・アド・アワードユニデン

インテグレイテッドキャンペーン部門銅賞受賞 

※インテグレイテッドキャンペーン部門:インタラクティブ広告を中心に新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・交通広告・屋外広告等との組み合わせなど、複数のメディアカテゴリーにまたがったトータルクリエイティブが対象。

えーこの度 すごいことがおきました。弊社実施プロモーションが TIAA にて銅賞を受賞いたしました。  受賞一覧サイトをみていただくとこのすごさが分かるのですが、電通、博報堂など巨大代理店と肩を並べています。

この賞で 企画ができるオンラインエージェンシーと胸を張っていえるようになると思います。

沢山書こうと思いますが、下記一覧をみていただければと思います。

★東京インタラクティブアドアワード
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/index.html

★インテグレーテッド部門
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results08/list.html#12

★キャンペーン詳細
http://award.tyo-id.co.jp/uniden/

★イケテルテレビ ユニデン
http://www.uniden-direct.jp/index.html

 

関橋さん宇佐美さんはじめ  関係者の方々 ありがとうございます。

すごいことが。。。

  • 2008年3月26日 22:40

えーこんな感じに↑すごいことがおきました。

まだフライングなのでローンチをお待ちください。

あ、ティザーみたいだな。これ クール

Friend-Ship Projecがすごい。

Friend-Ship Projec第三弾の映像がいいです。

ちなみにFriend-Ship Project(フレンドシッププロジェクト)とは、テレビ東京が電通と共同でインフォマーシャルを制作するプロジェクトで、今回はANAPLATINUM読売新聞がクライアントととして入っています。

3社の伝えたいことを踏まえた映像になっていてかつ感動的なので素敵です。

 

動画はこちらからhttp://www.tv-tokyo.co.jp/fsp3/

制作チームも澤本さん×中島さんのスペシャルチーム

5分で人の心を動かすってすごいと思う。点と点が結びあい、深く記憶に結びつく。

【共有】仕事の流儀 ウェブデザイナー・中村勇吾

  • 2008年3月24日 09:49
  • お話

4月1日 火曜日 NHK総合 22:00~22:45

 中村勇吾さんが仕事の流儀に出演されるようです。

最近では佐藤可士和とかと一緒に仕事をされています。WEBに関わる方は是非見たほうがいいと思います 

インターネットの世界で魔術師と呼ばれる男がいる。中村勇吾37歳。中村の元には国内外の企業や団体からウェブサイト制作の依頼がひきもきらない。2004年には広告界において世界最高の栄誉であるカンヌ国際広告祭グランプリを始め、世界三大広告賞を受賞、世界が注目するウェブデザイナーだ。
中村のデザインが評価されるのは、その美しさだけではない。サイトを利用する人に参加感と驚きを与え、サイトへ引き込んでいく仕掛けを創り出すからだ。

TOP RUNNER-に高松聡氏

  • 2008年3月19日 09:56
  • お話

トップランナーNHKで高松さん見ました

僕との違いは何か?どこに思考の違い、発想力の違い、考え方の違い、実行力の違い を考えながら見ました。

  

下記議事です。再放送は3月20日(木)25:00【総合】でーす。 

 


 

CMは月500本流れていて、記憶に残るのは3本ぐらい。その中で何をするか?

スケールが大きいことが目的ではない。
一番大きな効果を得るものが、結果日本初、世界初になる。

効果を残すには
面白いものか、初めてみるもの

毎回面白いのを作るのは難しいので、初めてのものにこだわる。
むしろそれしかできない。

■goo 渋谷の乗り入れ人数は200万人 街自体がメディア

広告を見る
広告を見たことが話題になる

渋谷の場合 見た人は200万人
それを一人2人に伝えると600万人
ぼくはこれを考えている。

■オリンパス

一般的なカメラの広告はスペック重視
今回は写真を好きになってもらう広告を考えた

カメラを買うときは店頭にいく、なのでカタログにこだわった。
写真集のようなカタログになった。初心者の事を常に考えた。


■広告を作る手順
①一番最初にこのキャンペーンの目的(ミッション)を考える。
このキャンペーンが終わった時に何が達成されていなければいけないのか?
②そのミッションを達成するには、どんなクリエイティブで、
どんなメディアでどんな時期に戦略を考える。
③最後に全体を俯瞰した設計図を作る。

■子供の頃の夢
宇宙飛行士

■電通では
新規開拓部で分かったフリをして、
仕事は与えられるものでなくみずから作るもの作るものである。
全体を見る癖がついた。
広告は形の無いものを売っている。何を作るべきなのかクリエイティブと相談していた。


■宇宙で撮影
このCM作成で得たもの
不可能だと思う事も不可能な理由さえつかめば、可能になる可能性があるという
思考回路を手にいれた。

■原動力は
自分も見たことのないものを自分で作ってみてみたい。

■日清
カップヌードは誰もが知っているパッケージで味である。
広告する必要はないけど、エモーションで繋がるブランドになっていたい。

■どんなクリエイティブディレクタ-でいたいか?
自分の夢、クライアントの夢、消費者の夢の混ざりあう場所を見つけて
その部分を表現していきたい。みんなが嬉しくなる広告をつくりたい。


  ★社内の方へ>DVDありますので 必要なか方は声かけてください。

【潜入レポート】東京ガールズコレクション08春

 東京ガールズコレクションに潜入してきました。一応何があるか分からないので香水つけて参加しました。w

レポートは公式のがUPされていますのでそちらをどうぞ。僕は少し広告目線で話していきます。

今回冠スポンサーはトヨタpasso

 その他TGC公式のカワツクelis-女神クノールなどなど

 

 少し長くなりそうなので 続きにもろもろ書きます。

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宣伝会議賞来年に向けてヒント

  • 2008年3月14日 08:05
  • お話

  SKAT.7がセミナーで先行発売していたので、買い読みました。来年へのヒントと仕事をする上でのヒント

 

前田知巳宣伝会議賞のコピーはまさに「視点」の競合なのだと思う。

岩田純平ぱっと思いついたことは、他の誰かもぱっと思いついている可能性が高い。

白部真一1次審査において、1枚の審査に要する時間は0.5~1.5秒。

 

思考し差別化しないと勝てない。コンテストも仕事も同じだと思う。

がんばらねば。 クール

 

 

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

『SKAT.7』(宣伝会議)発売記念トークショー

東秀紀(E.)×門田陽(電通)
“スカット読み解く”時代の気分広告コピーの魅力とコピーライターのゆくえ

に参加しました。

来年の優勝の為に、今のうちからできる事はないかなーと考え、裏話が聞けるトークショーに参加してきました。

 

下記↓議事

  • 1次審査は2次審査の審査員に笑われないように、真剣に選んでいる。しかしほとんどがココで落ちておいる。
  • 審査員自体が商品、サービスを理解しているものの方が、審査しやすい。
  • ここ数年 新しいコピーはでていない。しかし時代によってコピーの評価は変わる。 実際今回の最優秀のコピーは福岡コピー倶楽部で近いものがある。
  • あと企画概要、基本見ないんだって。w (1次審査は5000本あるから)

 

ポイントコピーは沢山書いたほうがいい。100本書けば1本ぐらいいいのがある。つまりこの過程で目線、見方を変えると違った切り口が生まれてくる。

オリエンなどのファーストアイディアは非常に大切。直感を信じて。

 

などなど非常に正直ベースの 為になるセミナーでした。

最後の質問で僕が最近一番気になっている事を聞きました。 「女性セグメントのある商品を担当しているのですが、気をつける事ありますか?」

門田さん:「僕も車乗らないけど、車のコピー書くから問題ないよ」

東さん :「大体分かるでしょ。大体分かればOKよ」

僕には女性用商品のインサイトは無いけど、女性からいろいろ聞く事は出来るのでホンネを聞き出していこう。

 

 

あと一番びっくりしたのは 門田さんは 1年半コピーがボツになった経験があるそうです。

 有名な方でもいろいろあるんだなーと

 

 

【目標】宣伝会議賞

第45回宣伝会議賞が決まりましたね。 

 

もちろん僕も今回参加したのですが、予選落ち。 。。

いろいろ拝見して来年はなんとなくいけそうな感じになりました。(錯覚)

来年は絶対22万通の頂点に立とう。 絶対優勝しよう。がんばれ俺!!

 

 

白い犬が熱い

  • 2008年3月 7日 09:54
  • 携帯

イー・モバ音声通話参入で、携帯CM“場外乱闘”が熱い


白い犬が各社いろいろ熱いみたです。ソフトバンクが面白いのは企業のポジションと同様にチャレンジングな事をしているからだと思います。「予想外」を強みにしているから面白いCMが作れるんだろうなーと

まーどうでもいい話なんですが、個人的にはこの白い犬も熱いです。

どうぶつの森  とたけけ
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リアル版だとこんな感じらしい。。。

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動物虐待じゃないかと思いつつ笑ってしまったw かわいい。


↓↓金曜日で仕事もう疲れたよーって方は↓↓

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オバマのPR効果

  • 2008年3月 6日 09:47
  • PR

小浜市の「オバマ候補応援」イベント ついにCNN中継デビュー 

一連の小浜市の「I LOVE オバマ」のPRがすごいですね。

超ざっくり計算しても 一連の民放の特集で数百億円のPR効果があると思います。すげー

費用対効果のかなりいいPRですね。 

 

平里市、平利市を探したけど無かったので、こうなったら平井さん1000人集めてヒラリーを応援する会をヒラリーに提案しようかなw

 

ニュースやPRをどうデザインしていくか日々思考せねばです。

 

【共有】NHKの番組-TOP RUNNER-に高松聡氏がでます。 

  • 2008年3月 4日 09:07
  • お話

NHK-TOP RUNNER- 高松聡氏がでます。

先日のJAAAのセミナーで衝撃を受けたクリエーターがNHKの番組に出るそうです。

3月15日(土)23:00【教育】/3月20日(木)25:00【総合】

クリエイティブ・ディレクター 高松聡

世界で初めて宇宙で撮影したスポーツ飲料のCM、若者1000人に宣伝用トレーナーを着せ渋谷を歩かせた検索サイトの広告、国立競技場を超満員にした日本初W杯パブリックビューイング・・・。
高松の作品は、ユニークな着眼と、媒体を選ばない自由さ、壮大なスケールが特徴。
広告界の常識を次々と打ち破る彼の作品を紹介しながら、緻密に計算された製作過程や、知られざる苦労、広告への思いを聞く。

 広告に興味がある方は見たほうがいいと思います。

 高松聡氏って誰だよ?って社内の方は 僕にASKしてください。

芸術は爆発

 青山子供の城・「こどもの樹」<岡本太郎作>

会社の近くに岡本太郎の作品があります。

近くを歩いていると上から視線が

 

太郎さんが「常識とは何か?

 

少し離れるとこんな感じ

点と点が結びあって、僕の記憶に結びつく。

制作者が狙ってやっていたらすごいと思う。さて真意はいかほどに。 

 

「 アウディー 常識とは何か」に関してHigh Fidelitieさんのブログに少しヒントが書いてあります。 

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