えーこの度1-click Awardにて 審査員特別賞 中島信也賞をいただきました。
えー嬉しくて嬉しくて弾けそうそうです。
2008年2月8日の銀座ガーディアン・ガーデンで公開2次審査&授賞式がありました。
そこでなんとなんと中島信也賞を受賞しました。
どんな感じの公開審査だったか少しレポートします。
この日は1次審査を通過した20組が終結し、目の前で自分の作品を審査員の福田敏也さん、伊藤直樹さん、佐野研二郎さん、中島信也さん、スミス&マイケルなどがコメントしていく流れ。リアルタイムって緊張しますよね。
僕たちの順番は10番目 今回の作品の中で唯一フラッシュを使っていない作品。審査員にどんなコメントをもらえるか超ドキドキしながら待っていました。
ついに僕たちの作品「問題」がスクリーンに映し出されました。
さて審査員のコメントは
福田敏也さん>単純でローテクな感じがいい。人間は矢印に反応する習性をうまくついている。
中島信也さん>人間の行動心理を再度気づかされた。単純だけどものすごいアイディア
佐野研二郎さん>えらそーなコピーがいい。矢印のセンスが抜群。デザイン知らない感じがいい。
といい感じ。
このあと20組の審査が終わり、公開で各審査員が6票を20組の作品に投票していきます。
ココで僕たちの作品にはなんと中島信也さんとスミス&マイケルの2票を獲得キター
と思ったのですが、この時点で今回最優秀賞は5票入っていたので、ほぼ満場一致で決定。
このあと もうないなと ふてくされていたら、各審査員からの特別審査員賞で中島信也賞を受賞しました。
ちなみに最優秀賞は
一日のおわりに
優秀賞は
creatures
彼はゴキブリ
そんな中 僕と佐藤大介さんで「中島信也賞」受賞作品「問題」はこれ
問題
今回クリエーターでないのに参加して本当に良かった。
フラッシュでなくてもインタラクティブは可能だということを証明できて良かった。
と先週金曜は最高の夜を過ごすことができました。^-^v公開審査の後レセプションで中島さんと、福田さんと伊藤さんとディヴィットと話す事ができました。非常に興味深い話ができましたの後日記事にします。
そんな感じで僕は今日も明日も明後日も コミュニケーションの本質を考えながら、日々邁進いたしますのでこれからも宜しくお願いいたします。
【業務連絡】大さん>打ち上げしましょうー^-^v
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