日本にはインタラクティブエージェンシーが存在しない?
横山隆治株式会社アサツーディ・ケイ
インタラクティブをコアにしたコミュニケーション構造なるものがあって、これを企画し、広告主に理解説得できるコミュニケーション能力をもち、実施運営を そつなくこなすスキルが、新しいスキル育成の場でないと出来ないことを認識することが必要だ。アメリカで起こったことは大概日本でも起きる。特にインター ネットに関わる世界ではその確率は高い。日本にはインタラクティブエージェンシーが存在しない?
オンラインエージェンシーにいると、WEB周り(仕組み、技術)に非常に詳しくなる。しかしその反面、広告、PRなど広告本来の技術やスキルがまだまだ足りないと思う。この辺は瞬間的に伸びる技術でないし、直感も必要だとおもう。たぶん直感の質を上げるには経験しかないと思う。なので僕はインタラクティブと広告を勉強して、極める事で近い未来、他に類を見ない広告マンになれる可能性がある。ような気が・・・
日々勉強ですね。
僕が最近考えていることは5W1Hです。
↑当たり前だろーーとおもいますが、WEBの世界では以外にその部分を思考しなくても話が進んでいくことが多いです。先方のWEB担当者の方だと結構多いです。獲得単価とか大好きで・・獲得単価もOKなのですが、思考することはもっといろいろとあると思う。
ネット広告専業代理店も、コミュニケーション開発というところで、簡単にはスキル獲得という訳にはいかない。総合広告会社から見れば「長年かけてつくりあげたスキルだから、そう簡単にできるものか」と言いたいところだろう。
OK了解。だったら勉強しますよ。コツコツと
個人的にはPRを研究中です。例えば最近ユニクロが毎月のように施策をしていますが、いろんな点と点をつなぐのはきっとパブの役割だと思います。
なんかいい本ないですかー?誰か教えてくださいませ。
コメント
超、参考になった。本はあまりつまらなかったけど。
クリエイティブとテクノロジー、この融合がやりたいけど、難しいところだよね。
Posted by チャーリー at 2007年11月08日 00:30