「なんかいいよね」を禁止しよう。
「必ずこうしなければいけない!」というルールではありませんが、もしあなたが、いいコピーを書きたい、すばらしいアイデアをつくりたいと心の底から思っているのなら、ひとつだけお願いしたいことがあります。
明日から、あなたの毎日の生活のなかで、「なんかいいよね」という言葉を禁句にしてほしいのです。
あなたは、いい映画を見てドキドキしたり、いい音楽を聴いてホロッとしたり、いい小説を読んでジーンとしたりしたときに、しばしばこういう言葉を発してはいないでしょうか。
「なんかいいよね」「なんかステキだよね」「なんかカッコいいよね」と。
明日から、それをきっぱりとやめにしてほしいのです。そして、かわりにこう考えてみてください。
「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか」「なぜカッコいいのか。こういう工夫をしたからじゃないのか」と。
こういう思考を働かすことができなければ、あなたはけっして「モノのつくり手」になることはできません。
(『広告コピーってこう書くんだ!読本』16ページ)
考えさせられる内容でした。僕のぶろぐは速報系でもネタバレ系でもない中、いろんなプロモーションを紹介しています。しかもなんとなくいいと思う基準で・・・
ブログを書く意味を考え直すきっかけになりました。ただ書くだけではなく、何がよかったのか、自分の思考をまとめながら書いていければと思います。