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「物語力」 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

 

 

 

 宣伝会議コピーライター養成講座50周年 青山「書く」院大学

2時間目「物語力」です。

  パネリストは

大林宣彦   映画監督
君塚良一   脚本家
中園ミホ   脚本家
大宮エリー   脚本家

 


 ここでためになったのは 大林さんがCMを作るとき、撮影するとき注意することは「商品を売りたい人が納得する映像ではなく、商品を作った人が納得する映像を作る。これが僕の唯一の判断基準」

↑要はマーケティング担当はどんな商品も売りたがる、でも商品を作った現場は本当に伝えてほしいことを知っている。それをわかりやすく伝える映像がいい映像とのこと。なるほどーー

 

■自分の価値を自分で作る方法 

  1. どうでも良い事は流行に従う。
  2. 人にとって重要な事は道徳に従う。
  3. 物作るときの判断は自分に従う。

自分に従う場合:生意気でもいい、でも勉強しないとだめ、誰よりも誰よりも

↑映画界の巨匠が70過ぎて勉強せねばならんと、おっしゃっていました。うーんやぱり一生勉強一生青春By相田みつお  

 

 

君塚さんは面白い経歴で 欽ちゃんもの元でコント作家を経て「踊る大走査線」の脚本を書かれています。その中で「ゴールがあるのならば、まわり道をしたほうがいい」

↑つまりいろんな経験がある人間のほうが強い。 君塚さんコント作家のおかげで、官庁批判の作品を面白くできたとおっしゃっていました。

 

■最後に

物語力をつけるには「自分自身に物語があるか?少しの笑いと関心させるような物語が自分自身に必要」

↑なるほどねー ぼくも毎日笑える経験を沢山しようと想います。 

 

 


今日の講義で一番おもしろかったです。

 

 

特に 大林さんはかっこいい 自分があるし、芯があるし、経験あるし なんか死ぬまで現役って感じでかなり良かったです。あーー映画みにいこ^-^

 

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