- 2007年7月18日 10:00
- セミナー
2時間目「物語力」です。
パネリストは
| 大林宣彦 | 映画監督 |
| 君塚良一 | 脚本家 |
| 中園ミホ | 脚本家 |
| 大宮エリー | 脚本家 |
ここでためになったのは 大林さんがCMを作るとき、撮影するとき注意することは「商品を売りたい人が納得する映像ではなく、商品を作った人が納得する映像を作る。これが僕の唯一の判断基準」
↑要はマーケティング担当はどんな商品も売りたがる、でも商品を作った現場は本当に伝えてほしいことを知っている。それをわかりやすく伝える映像がいい映像とのこと。なるほどーー
■自分の価値を自分で作る方法
- どうでも良い事は流行に従う。
- 人にとって重要な事は道徳に従う。
- 物作るときの判断は自分に従う。
★自分に従う場合:生意気でもいい、でも勉強しないとだめ、誰よりも誰よりも
↑映画界の巨匠が70過ぎて勉強せねばならんと、おっしゃっていました。うーんやぱり一生勉強一生青春By相田みつお
君塚さんは面白い経歴で 欽ちゃんもの元でコント作家を経て「踊る大走査線」の脚本を書かれています。その中で「ゴールがあるのならば、まわり道をしたほうがいい」と
↑つまりいろんな経験がある人間のほうが強い。 君塚さんコント作家のおかげで、官庁批判の作品を面白くできたとおっしゃっていました。
■最後に
物語力をつけるには「自分自身に物語があるか?少しの笑いと関心させるような物語が自分自身に必要」と
↑なるほどねー ぼくも毎日笑える経験を沢山しようと想います。
今日の講義で一番おもしろかったです。
特に 大林さんはかっこいい 自分があるし、芯があるし、経験あるし なんか死ぬまで現役って感じでかなり良かったです。あーー映画みにいこ^-^
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